2009年10月アーカイブ
きょうは歯医者での歯石・虫歯チェックをしたあとに季節性インフルエンザの予防接種を受けてまいりました。かかりつけの先生が東京都内で開業してらっしゃるので一日仕事でしたけど、自営業は体が資本になりますしね。数年前のようなけっこう無茶苦茶なワーカホリック、健康への無配慮状態は避けたい。
当時、「季節はずれ」のインフルで41度近い高熱を出し、マジ死ぬかと思ったことで体調管理には比較的真剣に取り組んでやす。
2009年10月31日(土)19:22
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季節性インフルの予防接種などのため長い間外出しますので、次回更新は遅れる見込みです。ご容赦をくださいませ。
2009年10月31日(土)09:21
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各メディアの30日のニューヨーク外国為替概況を読むと、米株式相場の下落で安全資産のドルに資金が戻るといったトーンで書いているケースがあります。でもつい最近まで、ドルは基軸性や経常収支の兼ね合いで逃避対象ではなくなったとか盛んに載っていたわけだし、どうなのかなぁとの気はする。
リスク回避うんぬんの議論はさておいても、ですね。
ところで米景気の先行き不透明感が強まっている背景には個人消費の立ち直り懸念はもとより、商業用不動産の市況がぱっとしないことを不安視する空気もあるようです。居住用は米政府のサポートが(持続性への疑念は残るとはいえ)見込まれる一方、商業用は金融機能との関連で脚光を浴びるケースが中心。「出口」の議論が生まれる中では対応の優先度は低くなりがちなんすね。
で、対策が後手に回ったりすると…。
某著名投資家SO氏なんぞ口が悪いんで、「これから血を見るぞ」などとキツイ表現を用いてました。まぁポジショントークだろうけどね。
2009年10月31日(土)08:21
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きょうは日ごろの健康管理の不行き届きゆえかどうも疲労感が濃く、関節も少し痛いため風邪かなぁなどと考えている次第。某流感とは違うと思うもののいったん休みを頂戴いたします。
相場はドルストレートへの売りが戻りクロス円主導で円安色が再浮上してんですかね。前週末以降、欧米系投機筋には「米金融政策の転換時期が早まる」との思惑でドルを買う動きも見られましたがだいぶいかがわしかった。持ち高調整の口実オンリーだったでしょう。
私はドル弱気論に懐疑を持つことが多いけれども「逆転シナリオ」を描くにもそれなりの条件が要る。
円は長期資金が流れての構図ではないので基調判断がしづらい面は変わらず。祭りは祭りで楽しいですけどね。
2009年10月12日(月)19:25
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出先より戻りました。相場は…英ポンドがパッとしませんか。対円はアジア市場での「円安」の貯金が生きてる印象です。あとはカナダドルやオセアニア通貨高というか米ドルが対ユーロなどで底堅いと申しますか円は依然として上値が重いと評すべきかまぁ、いろいろ混じりあってるのでしょうけれども、いずれにせよエアーポケット的な状況なので基調うんぬんではなさそうに映る。
2009年10月12日(月)17:20
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このところ「家庭教師のトライ」(トライグループ)のCMで、刑事ドラマ好きの方ならよーくご存じの旧作「特捜最前線」のワンシーンが使われるようになった。いささか不思議に思っていたのですが、特捜最前線の主演俳優は二谷英明氏。トライグループの社長は娘の二谷友里恵さんだから、なるほどなぁ、などと一人で納得した次第(CM製作の経緯につき裏は取っておりませんけど)。
友里恵さんの著書「愛される理由」が発刊当時、物議を醸したことと「元ご主人」とのドタバタは記憶に新しい…と書けるほどではないか。私もすっかりオッサンだものね。ゴーゴー。
2009年10月12日(月)09:22
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日本時間12日早朝の外国為替市場で円には散発的に売りが出ている。薄商い下ですし需給バランスはよくわかりませんけれどもまぁ、デイトレでどっちから入るかなぁ、となったときに前週末の動意がベースになっているとも受け取れます。
特に補足事項はございません。
2009年10月12日(月)07:17
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おはようございます。日本時間12日早朝の外国為替市場で円は若干戻ってますかね。ドルの水準はあまり変わってなさそな気配。円・ドルを軸にしてるのかなぁ。
ともあれ方向感はあまり感じません。
きょうは日米とカナダが祝日でしたっけ。基本線では終日、商いは薄いでしょう。乱気流には注意。
※6:15注 ドルストレートの売りにクロス円がつれて上がる構図も。ドル・円は底堅い。
2009年10月12日(月)06:02
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きょうはけっこう長いこと外出していたため、帰宅時に受信したメール件数もそこそこの量に達した。うーむ、最近はまたウイルス系のモノが増えているのでは。対策ソフトが断固として防御する姿勢を示すかのごとく疑惑データを次々と検出します。
除去→ウイルス側は手を変え品を変えた攻撃→再び対策…いたちごっこだから大変な仕事だ。インターネットと社内LANとの間にはルータなどを通してファイアウォールを作ってるけれども、通信を取り巻く環境は実にさまざまな危険にさらされるわけすね。
油断していられぬ。
まぁ「断固阻止する」ってところは金融市場にもありそうなシチュエーションながら、相場絡みのほうは決して善悪二元論で片付きません。手綱さばきは難しい。
2009年10月11日(日)22:24
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個人的に出入りが激しくなるため更新頻度が下がると思います。ご容赦をいただけると幸甚です。
2009年10月11日(日)08:04
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少し余裕が生まれたので前週伝わったエコノミストやストラテジストのメディアコメント、まだ読んでなかった各種リポート類を眺めております。面白いと思ったものを挙げると…。
米債券ファンド大手パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)のエルエリアンCEO(最高経営責任者)と米国家経済会議(NEC)のサマーズ委員長の経済論議。面と向かって言い合ってるわけではなさそうながら某メディアが論争っぽく仕立てて報じた。
要は米景気循環(というか景気の回復)が数年前のごときダイナミックさを伴い起こり得るかってことすね。サマーズ氏は是の立場から「標準状態(Normal)」に回帰していくとのシナリオを持ち、政策にかかわる人物として当然といえる(成長が止まるとか「伸びしろ」が小さいと受け止められる論は立てづらい)ご意見。一方、エルエリアンさんは確か「新標準(New normal)」との言い回しだったかな、循環が小粒になる可能性を訴えていた。
信用収縮が解消しても与信枠は簡単には戻らず、雇用は十分には蘇らず。一瞬、日本がバブル崩壊後にどうなったか踏まえて語っておられると忖度(そんたく)した。ともあれ、これはこれで見識だと映ります。目標はちゃんと持たぬとテンション・モチベーションは保てませんが、現実味の薄い「夢」に振れ過ぎてもいけない。
両者の正誤はさておきいろいろと考えさせられる。
2009年10月11日(日)07:34
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きょうは少々走り込んだ後に本屋巡りなんぞをいたしましたが、相変わらず新刊の洪水で旧作が埋もれてしまうサイクルは早いですね。まぁ私など過去にトリッキーな書籍監修にかかわったりしたけれど、そういうのがすぐに隠されてくとの面ではよいかもしれぬ。
とまれ書店は一期一会を目指す場所であって、ピンポイント・一本釣りをする場所ではもうないのだろうか。オンライン書店の利便性はそれだけ際立つ。
マンガなど置く場所が狭くなっちゃって、売れ筋以外はブックオフに代表される新古・中古店のほうがよほどチェックしやすい情勢っす。困ったもんだと思います。
2009年10月10日(土)22:52
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私のソウルミュージック(大人になっていく過程でなじんだものとのニュアンス)を挙げるとすればまずは津軽三味線。続いてねぶた・ねぷた祭りのお囃子あたりでしょうか。いずれもいくつかの決まった型を持つが三味線のほうは本来、門前での即興性の濃い演奏(古くは目の不自由な男性が生活の糧を得るために弾いていた)でジャズやロックの世界でみられる即興=インプロビセイションのような魅力がございます。
高いテクニックと鋭い感性が混ざり合い生まれてくる音は刺激的で美しく、かつて弾き手が寒風下で厳しい暮らしを余儀なくされていた時期の哀愁を漂わせる。
過去の三味線名人の中では初代の高橋竹山さんが一番、印象に残っています。1990年代の終わりまでご存命だったゆえ音源も豊富で、東京・渋谷にあった小劇場のジァン・ジァン(現在はカフェ・ミヤマだかに変わった)でよくライブをやってたため馴染んでいた方も多いのでは。北島三郎さんの演歌「風雪ながれ旅」のモデルになったともされる。それはさておき、彼の魅力はところどころ加わるインプロビセイションの妙でした。
少々マニアックな話だけれど、英国で活躍したプログレッシブ・ロックバンドのキング・クリムゾンがファースト(クリムゾン・キングの宮殿)やセカンド(ポセイドンの目覚め)アルバムで繰り広げた即興パートとどこか共通点を感じちゃうんすねぇ。
2009年10月10日(土)10:15
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昨日夜に書こうと思って書き忘れておりました。9日のニューヨーク外国為替市場でカナダドルに相対的に強さが感じられた(対米ドルでも上昇した)理由として、当然といえば当然ですけど9日発表の9月のカナダ雇用統計が良好な数値だった点を挙げることになります。ただ雇用者数は公的が伸びた半面で民間部門は減ってたはずだから景気ドライブが本格化してるか否か判断しづらい面もある。
米国なんかと同様に政府の施策対応が各セクターにどこまで浸透するかってことすね。
一応、カナダ中央銀行のシナリオに沿っているとは申せるものの補強材料が欲しい。
2009年10月10日(土)06:51
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米商品先物取引委員会(CFTC)が9日公表した6日時点のシカゴ通貨先物玉市場の建玉報告で、米ドルの持ち高は対ユーロ、カナダドルで売越額がだいぶ増えてました。オセアニア通貨に対しては豪利上げの割にイマイチパッとしませんが一応、売り拡大。円はクロスの絡みか微妙なところだけど、まぁ買越幅は高い水準を保ったと申せましょう。その後ドル売りが続いたことを考えれば9日のリバウンドは組み合わせによってはしゃあなかったってことすね。
オーストラリアドルに関しては人気が上昇しててかつポジションの吹け方は比較的マイルドなものにとどまっていたから意外に調整しなかったとの説明は可能。英ポンドは相変わらず売り戦略が強い。8日の戻りは「ダマシ」だったのかなぁ。
いろいろと面白い。
2009年10月10日(土)06:32
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おはようございます。9日のニューヨーク外国為替市場で米ドルは円や英ポンドに対しての上昇が目立つ展開。円安、ポンド安って構図も見える。米経済指標などネタはいろいろあったのかもしれませんが、米ドル・円は多少のロスカット・ハンティング(損切り注文の行使狙いの仕掛け売買)、ポンドは昨日の対米ドルでの戻り試し時ににわか買い持ちが形成されていたとか、影響したんでしょうかね。
一方、オーストラリア(豪)ドルは「人気通貨」だから対米ドルでも粘ってて、円に対しての上昇を演出。1豪ドル=81円台でようやく年初来高値をうかがうかってゾーンへ。
欧州の取引時間帯では米ドル・円などフン詰まり感が強く、切り返しの仕掛けも失敗だったかなどと思わせた(というか私が勝手に思っていただけか)ものの結局、なかなかのものでした。そのあたりせめぎ合いの心理戦でも起きてたりしてねぇ。
2009年10月10日(土)04:39
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本日は東京・大手町にて会食があり、久しぶりに東京メトロ東西線での電車移動をいたしました。こんな早くから出来上がり?の酔客もいれば疲労感が漂う若手リーマンもちらほら。またどことなくツンツンした感じのOLの方も歩いてらっしゃいます。
職場で話しかけるとちょっと怖そうな…いや、ツンデレって言葉もあったな。
現在のオフィスは江東区の有明方面で若干、雰囲気が違うので新鮮でした。
2009年10月 9日(金)22:00
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いったん戻りました。マーケットのほうは調整も行き切れずってところすかね。組み合わせによっては「いつか来た道」との印象も。偏りがなれていくだけでは厳しいか。
きょうもオーストラリア(豪)ドル礼賛系の記事がどうも目に付く気がして、ついつい「たかだか最大累計で0.75―1.00%程度の利上げ局面を騒ぐのか」と毒づいたりもする。実際には決して「たかだか」ではなかろうけどどちらかといえば高変動率の通貨なので、本当に金利相場チックな基調になり得るのかや、信用機能がイマイチ回復せぬままにいわゆるキャリー系の取引が活気付く環境かなどの点につき言及が足りんってことすね。ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)派はデカップリング(非連動)の有無にあえて踏み込まずにいる。
私はいずれの論点でも現在のイケイケムードには盲点があると感じてるけれども、まぁ茶々を入れる立場でもございませんし淡々と参る所存。とまれ、詳細はリポート類に譲ります。
某ディーラーは「ドルの過剰流動性をはやしてるうちにドルの売り切りよりもショート(売り持ち)の規模が莫大になり、投機主導の動意らしいオーバーシュート(行き過ぎ)にいたってた、なんて可能性も想定しといたらいいよ」なんて言ってましたがね。商品絡みにもいささか似た危うさを覚える。2008年半ばのバブルと何が違うかにもう少し詰めた答えが欲しいとは思う。
「マーケットは必ず行き過ぎるもの」との達観を横に置いといても悪くない。
※21:10注 もういっちょ円売り。米ドル買いも少し入ってるものの資源国や金利面で優位な国の通貨は下がらず。
2009年10月 9日(金)20:46
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9日夕刻にかけての東京外国為替市場でドルは対円などで引き続き底堅いすかね。クロス円が先でドル・円中心に需要を生んだか、まぁ順番はわかりませんけど、これまでの逆回転的な評価でしょう。
講釈は週末だから、連休前だからということに尽きるのかもしれぬけれども。
ともあれ、午前中の余韻で欧州勢の「腰砕け」を誘えるかがポイントとなる。ストップロス・ハンティングが起こるか否かですね。
2009年10月 9日(金)15:54
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出先です。相場はドルの買い戻しが優位ってところすかね。朝方の流れから判断すると対円主導で、「円安」風の動意もくっついている。中値でも需要があったでしょう。
連休前らしいといえばらしいか。
でもまぁ長めに引っ張れる新ネタはなさそうすね。
2009年10月 9日(金)10:59
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きょうは早めの5・10日(ごとおび)で離席時間が長引くかも知れず、更新遅れの節はご容赦ください。
*****
9日早朝の東京外国為替市場で円は重たい感じを引きずってますか。対ドルの投機買いもこのタイミングでガタガタ来るわけではなさそうだし、欧米では数日前、出所不明の円売り・ドル買い(憶測ベースでは中東のお国からだとか)に動揺した参加者もいるらしいんで、攻め込みも小休止モードでしょうか。
補足事項はあまりございません。
2009年10月 9日(金)07:41
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おはようございます。8日のニューヨーク外国為替市場で米ドル安の構図はおおむね続きましたが受け皿として円の優先度が低い(逆に英ポンドはイベント通過のゆえか戻りのエネルギーをそこそこ維持)。1ドル=88円ちょうど付近の攻防で「お疲れ」だったせいかもしれぬし、オーストラリア(豪)ドルの需要が広範囲に及ぶ中で米ドル以外の通貨の対円相場(クロス円相場)は崩れづらかったとも申せる。円高の色が相対的に薄れたってことでしょうね。
とはいえ米ドル安・円高の傾向が変わるというところまでいかぬと円売りのモメンタム(勢い)は生まれそうにない。
2009年10月 9日(金)04:42
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いったん戻りました。まもなく欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁の記者会見すかね。
先ほど、某取材先から「どうもここにきてオーストラリア(豪)ドル礼賛系の記事が多すぎやしないか?」との意見を受け、「自分は多少のいかがわしさをにじませつつ書いてるつもりだけど」みたいな応答をした。いずれにせよ勢いの問題なんでね。我慢しなされ。
豪ドルの強気派は「豪州は内需主導の成長に最も近い国」なんてコメントをよくします。ただ豪準備銀行(中央銀行)が春先から訴えてたことのリフレイン・焼き直し(豪中銀は自信があるゆえ利上げを決めたんでしょう)で、8日発表の9月の豪雇用時計で補強されたかもしれぬものの新味は乏しい。さらに外部環境にまったく非連動(デカップリング)で伸びることが可能なのか私にはわかりません。エコノミストの方の「デカップリング論」を再検討しておくべき。
私自身、春先にも某所セミナーなどでちょっと触れた通り、豪ドルはどちらかといえば「好み」の部類に入るけれども「いいとこ取り」をする気もなくてね。バブルじゃあダメだろう。
*****
台風18号は東北、北海道エリアに移動。ついさっき青森県発の中継を見ましたら、嵐の中なのにカモメが元気に飛んでいた。歌の「津軽海峡冬景色」では凍えそうなカモメを見て泣く設定でしたが、かの鳥は実はたくましい。
青森にはもう一つ、もののあわれを誘う動物として「寒立馬(かんだちめ)」がございまして、真冬の風物詩ながらこれも近くでチェックするととても頑丈。外見で判断しちゃあいけませぬな。
2009年10月 8日(木)21:29
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英中銀イングランド銀行は8日、政策金利と量的緩和の一環で実施している資産買い取りプログラムの規模の維持を決めました。総じて想定通りとの評価でしょうけど事前にあれこれ思惑が出た際、持ち高をつくっていた参加者に調整取引がみられますか。
2009年10月 8日(木)20:03
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※以下はまったくのヨタ話です。
K:オーストラリア(豪)ドルは6日の豪利上げ以来、人気上昇のペースが速まってますねぇ。「プラス思考」ゆえきょう発表された9月の豪雇用統計への感応度もなかなか。
T:素朴な疑問。みなさん、豪ドル・米ドルが1豪ドル=1米ドルのパリティ(等価)を目指すと考えて豪ドル買ってんの?
K:経済の基礎的条件(ファンダメンタルズ)の裏付けがあるんでとかいう説明をよく聞く。けれども、世界各国の相互依存度を考えれば特定の国が突出して伸びるためのハードルは本来、極めて高いはずでしょう。ファンダうんぬんは投機資金が豪ドルを米ドル売りの受け皿として強化する目的で持ち出すんならいざ知らず、腰の据わったカネが見るとどうしても飛躍を感じちゃう。
もちろん、80年代以降の日本が円高スパークを乗り切ったとか、いろいろ想定したうえでかもしれぬから否定はしません。
いずれにせよお祭り、過熱、そういったものが潜むとの身構えはしといたほうがいい。
T:例えばさぁ、昔の日本のように緩和解除に慎重で慎重でたまらないって国の通貨が抜きん出て売り込まれるって事態は感覚的に理解可能だけど、逆に、好況下の引き締めが一国だけ続くって構図はあんまりイメージできないな。
K:かつての日本の地位が米国に変わり、円建てを含めてリスク資産がまんべんなく浮かぶってシナリオならバブリーとはいえまだ描けましょうほどに。ともあれ、いささかイケイケ風のロジックで値が軽やかに動いてしまうって状況は要は、豪金融市場の規模が依然として限られ投機のお砂場と化しやすいってことですよ。
T:米ドル離れが仮に起きたとせんか、豪州が単独で受け入れられるはずもあんめ。どこかのファンドマネジャーと最近話したとき、「豪ドル資産にお金が殺到するとおそらく豪国債がバブって(利回りは低下)豪準備銀行(中央銀行)がいくら利上げしても『実質ゼロ金利』じゃないすか」って笑ってたよ。
為替に関しては2007年あたりの「ニュージーランド・ジレンマ」の再燃かもね。
K:でもニュージーランドは結局アイスランドにはならなかったし、「いわんや豪州をや」で心配ご無用との意見は出そうだが…相場形成がゆがむって趣旨でしたらわからなくもない。
T:究極のところは米国にもっと頑張ってくれってことだ。
K:しかし米輸出セクターは米ドル安で居心地はいい。
T:米政府は経常収支や貯蓄率を横目に「両にらみ」。
K:お題目は「強いドル」。
T:そのうち、「ドル」が豪ドルを指したりしてな。
K:豪以外の国が原材料の輸入価格を安くしようと?
T:もし各国の成長再開で資源需給が引き締まる傾向が生まれるとすれば意外に…。
K:陰謀説ばっかり言ってると儲かりまへんよ。首筋が涼しくなってきやすがな。
T:…。
以上
2009年10月 8日(木)17:05
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8日午後にかけての東京外国為替市場でオーストラリア(豪)ドルは引き続き高い。他の組み合わせへのパワー分散はいろいろですけど、一時は米ドル安系統の圧力が目立ってました。ユーロ・ドルなどけっこう買われたのでね。
一方、英ポンドは「いつも通り」で円もならしてみると底堅いって評価になるのか。円売りってパワフルさが薄いんすよね。豪ドル・円ですら「どうして1豪ドル=79円台通過(要は80円乗せ)にこんなに時間がかかるんだ」みたいな声が出てたくらいだから。
よくよく考えれば為替のボラティリティー(変動率)が通常ならミニマム10%台をキープする公算大で、短期で3%台程度の金利水準(手数料引けばもっと低い)で腰据えて運用をしようとのマインドが盛り上がるわけではないけどね。長めの債券や投資信託は換金の機動性や管理コストの面で不利だし。まぁ、さまざまございます。
2009年10月 8日(木)12:49
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8日午前の東京外国為替市場でオーストラリア(豪)ドル需要が増加。まぁ追加利上げの余地十分、で待ち構えていたところに9月の豪雇用統計がよろしかったですから、勢い(モメンタム)が生じた。豪ドル以外の組み合わせは「米ドル安」と「豪ドル高」の波及度によりますがニュージーランドドルはつれて買い、米ドル・円は「米ドル安」。ユーロ・円は米ドル・円ドライブか。
まぁ何とかの犬じゃあるまいし、とも思うけど。
2009年10月 8日(木)09:48
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8日早朝の東京外国為替市場で円はパラパラ売りが見られますけれども、調整か打診か、いずれにせよ勢いはそうない。日本の輸入企業あたりの円売りは出てるかもです。イベント前のムードがある中をどこまでかき回せるか、でしょうかね。
2009年10月 8日(木)07:56
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おはようございます。7日のニューヨーク外国為替市場で円とドルはそれぞれ反動安、反動高っぽい時間帯があったようなれどスパークもしなかった。落ち着きどころは組み合わせによる。
ドル・円は売りが根強いとの印象でクロス円がなびく可能性は依然、意識されるか。
個人的にはお天気のほうが気になっています。
2009年10月 8日(木)04:45
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いったん手が空きました。相場はドルも含めてけっこうリバウンドしたんすかね。円高方向は仕掛けに対していささか値が軽かった印象で、逆も同じ様相となったか。まぁよくはわかりませんけどN証券ネタも騒ぎ過ぎだったろうから。
あんまり補足事項はなさそうで仕切り直しとでも落としとくか。ここからどうなる。
2009年10月 7日(水)21:53
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ちょっと外出しておりました。ドル・円は新安値を付けたんですね。仕掛けの円買いや日本の某最大手証券の増資に絡む円買いの観測とかいろいろあったようっす。まぁセンチメントとざっくり語ってもよいのかもしれません。
このところドル安、ドル安といわれるためドルがよほど安いのかとの錯覚に陥りがちなれど、2008年に米ドル・カナダドルや米ドル・スイスフランはパリティ(等価水準)を下回ってたわけだし、豪ドル・米ドルはパリティに迫っていた。ユーロ・ドルは1ユーロ=1.60ドル台までドンドコ進んでたしね。もちろんその当時と現在とでは各国の体力がだいぶ違ってるのだけれども、一応はゴタゴタを経て最悪期を脱し、立ち直りのムードが生じてる中で茶々を入れる必要はなかろう。
激変は円を取り巻く環境だけなんす。
一部の国は通貨高に耐えられるの?チックな疑念を持つ(具体的には繰り返しになるんであえて申さぬ)ほか、物には限度がございますから、お祭りばやしはNGとは思うんだけどね。
※先ほど編集データがごちゃついてしまいお見苦しかったことをお詫びします。
※20:00注 円にリバウンド。ポン円か。なんだろ。
※20:08注 荒いですね。
2009年10月 7日(水)19:26
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しばらく事務作業をしておりました。相場は「円高」って感じになってんですかね。ドル・円が先かなぁ。1ドル=88円台ミドルを権利行使価格とした通貨オプション取引に絡む需給につきあれこれささやかれてましたけど、商いが薄かったせいか少し効いちゃってるか。
クロス円は需要が細りがちだった組み合わせで緩みが生じている。まぁ円自体の方向性が薄いという点はあまり変わってないと思うんで「円高的」としとくか。
2009年10月 7日(水)16:05
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ちょっとばたついておりました。
相場のほうは…ちょっとダレ気味?
ドルはお隣の国で買い介入の観測が出ていましたけれど、影響したといえばしたって程度か。
2009年10月 7日(水)12:14
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きょうは某テレビでのコメント担当でしたが前回から間が空いていたため早速舌がもつれた。テキトーな内容とあわせていつにもまして不興をかったに違いない。もう少し人と会って話す時間を増やしたほうがいいかなぁと考える。
相場のほうはいささかリバウンド的なドル買いや中値決済でのドル需要などが見られますね。まぁ日本ではドル安・円高が株価の重しになればイケイケ度は下がるとの警戒感が濃い。ドルベースのカネの流れも息継ぎしないとしんどかろう。
2009年10月 7日(水)09:32
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7日早朝の東京外国為替市場で円は対ドルなどで少し買いが入ってますかね。調整か新規かはわかりませんが本気度合いは低めのようです。また、オセアニア通貨をクロス円ベースでどう攻めるかに気迷いムードがある。
日本株市場では円高が株安をもたらす可能性が意識されるので、米国でのようにリスクマネーにイケイケ感が生じるかというとそれもまぁ、違う気はする。
2009年10月 7日(水)07:58
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おはようございます。6日のニューヨーク外国為替市場で円は組み合わせによってはだいぶ値を上げ、ドルは「お仲間」の英ポンドに対してを除くと何だかんだで下落傾向を維持。売り圧力が多少、緩んでいる分だけクロス円にはマイナスに作用したほか、ドル・円への売りを基点とした円買いもございましょう。
リスクマネーが流れる中での動意という背景は一緒か。
2009年10月 7日(水)04:47
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いったん帰着しやした。英ポンドがけっこう崩れてるんすかね。ドルに次ぐポジションとの構図が特に変わってないとすれば投機マネーを中心に戻りは売ろうとのマインドも残ってましょう。といって環境面で新味はないんだけど。
ところで金利選好型の某ディーラーと話をしてきました。日本ベースでやるとやっぱ、だいぶストレスがたまるみたいすね。オーストラリアドルとて対円では年初来高値に距離があるわけで、ニュージーランドドルのほうがマーケットが薄いせいかむしろ軽快だから。まぁ米ドル発ですなおに攻めりゃいいとの考え方もございますけれども、果たして。
とまれ、調達通貨ランキングの変動が生じるまでは、でしょうな。たびたび触れてます通り、英米が経済成長のペースで抜け出し構造問題が解決に向かうとか、そんな潮目の移行。
※体調がイマイチのためこれ以降のフォローは明日とさせてくださいませ。
2009年10月 6日(火)21:03
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雨天の移動が続きウェットな感じです。相場のほうは…例の原油ネタにフォローコメント(要は報道は間違いだ!秘密協議なんかまったくしてない!)が出た影響でドタバタしたものの、巡り巡って流動性ベースの取引が再開してるってことか。
底流は底流として存在しますからね。
円の立ち位置は相も変わらず微妙かなぁ。
2009年10月 6日(火)17:35
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豪準備銀行(RBA、中央銀行)は6日、0.25%の利上げに踏み切りました。予想通りといえば予想通りだし想定外といえば想定外。微妙なところはございますけどいずれにせよイベントは豪ドルの支援要因になるとの空気が漂っていたわけだからまぁ、こんなものか。
先進国では初…金利引き上げ。
問題は最近の国際会議で「出口はまだ早い」とのムードが醸成されたにもかかわらずの決定だったこと。引き締めへのイケイケ感を伴っちゃうとRBAも困るのかなぁと。あくまでも単発処理だとしていくのか。しかし声明では状況によっては追加措置をし得るようにも受け取れる。
もう少し要人コメントなどを聞いておきたいすね。
2009年10月 6日(火)12:58
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雨天の移動に手間取っているうちに少し振れましたかね。原油のドル決済が消えるなんて思惑が出てたので元ネタは何かと思ったら某英プレミアム・ペーパーなんですって?お、じゃあ米ドル連動型の為替制度(ドル・ペッグ制)も変わるのかって話かというと…。
そこまで書いてないような気がするけど、私が見てる画面は違うのかしら。要フォロー。
材料は何でもいいってノリはどうなのかなぁ。
※12:30 豪0.25%利上げ。
2009年10月 6日(火)11:35
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6日早朝の東京外国為替市場でドルと英ポンドは上値の重さが意識される構図。流れと申しますかね。円は引き続き濃淡アリで、オセアニア通貨に対しては売り需要がパラパラ出ている。米ドル連動で値段だけ振れてる面もございましょう。
豪準備銀行(RBA、中央銀行)はきょう当面の施策スタンスを公表する手はずです。最近、要人発言に示唆的なものが乏しいため判然とせぬものの、市場では「無理に利上げはしなくてよいけれど物価が気になるなら早めに動いてもいいんじゃね?」的なムードが濃い。
金融機関ディーラーは引き締めスタートと現状維持が半々(その後の補足 7:3程度と言ってる人もいた)ぐらいの読み、エコノミストは据え置き予測が多い一方でRBA声明はいずれにせよ年内の利上げ開始を示唆すると踏んでおり、結局は金利面で通貨を支えるという結論すね。
ニュージーランド(NZ)ドルが前日ポップアップした際にも豪ドルとの「お友達関係」が念頭に置かれたやにも聞く。まぁポジショントークでしょう。NZ財務相はタイヘンだ。
2009年10月 6日(火)07:59
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おはようございます。5日のニューヨーク外国為替市場で米ドルや英ポンドはぱっとしない。円は方向感がイマイチの気はすれど対米ドル、ポンドではしっかり感があり、オセアニア通貨に対しては売り優位の印象。要は米株高で流動性相場の構図が戻り、調達通貨ランキングが反映され、受け皿はまぁオーストラリアドルだのニュージーランドドルだの南アフリカ・ランドだのだったんすかね。
キーウイーの反応がちょっとビビッドですけどこれはテクニカル系の動意になるのかしら。あまりみえてません。
2009年10月 6日(火)04:50
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いったん落ち着きました。相場のほうはいかに。あまりはっきりしてませんかね。
まぁニューヨークタイムで米株価だのいろいろ見てってことかもしれぬが。
2009年10月 5日(月)21:22
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私のように根無し草をしているとビジネスのシビアな仕組みに翻弄(ほんろう)されることは多い。要は大組織に属さず行動の自由度を得る代わりに「つまらん、イラネ」との宣告を受けやすかったり、看板を使えぬ苦しさを味わったりするわけですね。
例えばG社でも定期的にコンテンツの見直しをかける(と最近は会員ページでも明言している)。もちろん提供側の事情でカットになったものがけっこう多い半面、アンケート結果などを基に打ち切り宣告に傾くケースも当然、出てきましょう。
まぁだからといって「すり寄り型」のスタンスをとる気などさらさらない。以前、自分のウェブを作る話をしましたのは突発事項の際に案内用に使えるツールを用意しとこうとの狙いもあんですね。
2009年10月 5日(月)17:34
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出先です。相場のほうは…円売り、ドル売り一服って評価かな。切り返してはいない。日本勢は週初でもありますし週末ネタを欧米投資家がどう判断するかも気になるだろうから、ちょっと受け身か。
2009年10月 5日(月)13:16
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※まったくのヨタ話です。
K:円のサイドにややリバウンド感がございますね。
I:先週末だっけ、東京タイムと9月の米雇用統計の発表直後なんかに見られた円高は円高でもマネー収縮的でしたよね。ちょっとどうなのかなぁと思ってた。
K:流動性相場の枠内での優劣決定じゃなかったですもんね。つまりドル高、円高っていつか来た道を通ろうとしたが不発に終わったと解釈すべきか。
I:新規の持ち高主導だったならそうなるね。ともあれ、円安に転じるうんぬんの話じゃなさそうだ。マネーのリスク志向とドルの先安観が健在だとすれば、ドル安が対円にも及び円を支える型のシナリオ自体は残るはず。ドル安、円高と表記すっかは迷うが。
K:一くくりにすると微妙すよね。何せオーストラリアなどは独自の人気をキープしてるんで。
I:隣のニュージーランド(NZ)はとばっちり警戒スタンスかな(注:その後、NZのイングリッシュ財務相がNZと豪州との関係、格差について言及していた)。
K:豪金融政策があす発表になるため先手を打ちたいかもねぇ。スティーブンス総裁が声明で何を語るか気になろうし。
I:一応、時期はさておきいの一番に利上げするって予想は多いんでしょ?
K:みたいですね。でも日本の有名なことわざ?教訓?に示す通り「出る杭は打たれる」。
I:違うよ、「出過ぎた杭が打たれる」やんけ。
K:ははぁ、胸に手を当ててみたんすか?
以上
2009年10月 5日(月)09:39
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5日早朝の東京外国為替市場で円は往来相場のごとき動意。ドルは売りがパラパラ出ているもののダレた印象もあり、円絡みの取引で気迷いムードを誘う。
まぁここからなんでしょうが、ともあれ、7カ国会議の枠組みに存在感は薄れたなぁとの感慨をもたらす状況ではある。
2009年10月 5日(月)08:03
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おはようございます。週明け5日のオセアニア外国為替市場で円は強含み。対ドルの買いにクロスがつれてるのか「円買い」先行かはイマイチ判然としない。
まぁドルの先安観が崩れぬ中で前週末2日のドル・円の戻り幅が意外に大きかったゆえのリアクションかもしれませんがね。
も少し需給が定まらんとわかりづらいか。
2009年10月 5日(月)06:01
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本日は東京・日本橋(三越付近)にて薬膳系の中国料理店「テンシャンフェイウェイ」でランチしてきました(当初はアミューズメントパーク行きを目指したものの諸事情で延期)。
メーンは火鍋風の辛いスープにクロレラ入りの麺をあわせ、豚角煮などを添えた中華そば。食ったとたんに香辛料の効きでむせるという、四川?火鍋のあの独特の感覚が味わえます。
甘口メニューも用意してるみたいっす。
*****
火鍋といえば数年前、池袋駅付近の中国レストランが並ぶ一角で、複数のディーラー系取材先を交えて食べたモノの強烈さが忘れられない。「中国人は日本の方がふだん接するような、あんな甘めのはダメね」とのマスターの挑発にこたえ、現地からとおぼしき面子に混じってトライしたがあえなく撃沈。発汗がひどくなり途中でやめた。
でも、とてもうまかった。
当然、翌日は腹痛に悩まされました。
当時、欧米銀行の不良債権の話題で盛り上がったのだけれど、さすが現場発の情報だけにリアリティがあった。今は昔。
※別件で本日、中川昭一・元財務相がご自宅で亡くなっていたとのニュースは大変衝撃でした。金融市場にもさまざまな形でかかわられた方。ご冥福をお祈り申し上げます。
2009年10月 4日(日)17:10
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プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスは3日、日本シリーズへの登竜門となるクライマックス・シリーズに進出することを決めました。私は東北出身だからというのではないけれど野村克也監督の理論には共感してるクチなので、セではもちろんドラゴンズ、パではイーグルスを支持しております。
最初のボロボロ状態を考えれば5年を経ての進撃、やっぱすごいんじゃないすかね。野村氏の代表的なロジック「負けに不思議の負けなし」が生きたか。
まぁ問題は今後、チーム経営側と現場、ファンがそれぞれテンションを保っていけるか。東北の野球好きには30数年前、某お菓子会社オーナーのL球団を巡るゴタゴタが心の傷になっている人も多い。ヘタを打つ、打たせるわけにはいかぬとの思いはある。
2009年10月 4日(日)07:45
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7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議の形骸化うんぬんについて、ドイツの財務次官が「G7会議はよりインフォーマル(非公式)な会合になる」との趣旨のコメントをしていました。「非公式な会合」ではない。日本の藤井裕久財務相は会合後の記者会見か何かで「G7ミーティングを非公式にしてはどうかとの意見は出たがこれまで通りやろうと決まった」と述べ、次回開催国カナダのフレアティ財務相も意欲を示してたのでまぁ、そのあたりの落とし所だったのでしょう。
某社コメントでも書いた通りG7要人にとっては「居心地」の問題がございますしね。
ともあれ、20カ国・地域(G20)の枠組みを優先していく方向は間違いない。
2009年10月 4日(日)06:40
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トルコのイスタンブールで3日開かれた7カ国(G7)財務相・中央銀行会議はいわば「駆け足ミーティング」で、20カ国・地域(G20)の枠組みに配慮せざるを得ない(メディア的には「形骸化」などというかもしれぬ)状況が浮き彫りになりました。為替関連の声明はおおむね前回の文言を踏襲しており、他の施策についても当然、直近のG20会議と齟齬(そご)なくしてあるので新味は乏しい。
一方で前後の要人発言は例のユーロ圏各位を始め「為替の安定」にシフトしてたわけだから、G7声明で個別通貨(つまりドル)への言及がなかったゆえドル売りに青信号って帰結はもたらしづらい面も。投機のドル売りマインドは残ってるはずなれどパブロフの犬現象にいたるかというと微妙な感じもございます。
うーん、あえて材料区分をすると「ドル安」だがモメンタム(勢い)のほどはわかりません。市場では窓開け見込みも出てるけど。
※6時10分補足 アイルランドの国民投票はこれ、ユーロの支援要因なのかな。しかし金融危機を経て投票したらやっぱり「力を合わせて」ってムード出るよねぇ。アイスランドやハンガリーのゴタゴタを見てるんだし。既定路線かもしれやせん。
2009年10月 4日(日)06:06
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そんなに急いでどこへ行く…最近は知りませんが昔はこのフレーズをしばしば耳にしました。交通関連の標語系だったかな。とはいえよくよく考えれば狭いからこそ急ぐのではないか。
つい先日も都内某所でタクシーを利用した際、運転手さんが夜の長距離組をゲットするコツに触れ、
「感覚的なモンだけどどことなく余裕を持って手を上げられたりするとキキキキ、だね」
終電、終バスを逃し自宅まで距離のある方たちはまぁ急いだってしゃあねぇか、的マインドがどちらかといえば生じやすいってことでしょう。目標が近いほどセカセカしちゃう。運ちゃんもワンメーターで焦られちゃあ割にあうまい。
「しかし家族が待っててしかも子供が小さいとか、いろんな事情で何でもいいんで早く帰りたい人はいる。一方、ゆったりとしてるヤツがただの酔っ払いってケースも多い。見極めは難しく場数を踏まんとね」
何だ、自慢話か。聞いて損した。昔けっこう読んだ「ナニワ金融道」みたいやな。
2009年10月 3日(土)20:53
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きょうはイマイチ雲行きが怪しいけれども午後にかけ持ち直すとの天気予報を信じて外出しようと思います。
買い物です買い物。
個人の身の回りのモノはなかなか物色をする余裕がないので…家族サービスは明日にしやす。
2009年10月 3日(土)11:25
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米国の某経済専門チャンネル関連の記事をずらずらと眺めていたら、米最大手債券ファンドの某氏が米国の高利回り債(国債ではない)や株式、ドルが同時に下がるとのシナリオを披露したとのニュースに目が留まった。ちょっとした「トリプル安」話ですが当然、自分の持ち高に配慮している点を割り引く必要がある。
で、コメント中には「米政府は本当はドル安を望んでいる」とのくだりが。まぁ日本でもかつて(現在もそうかはわからない)自国通貨安で輸出ドライブって志向は強かったし、ユーロ圏でこのところユーロ高への警戒感が高まっているのも貿易配慮のゆえだろうから、理解し得る。とはいえバランスの問題がございますからね。
経常赤字国ではきわめて微妙なところっす。
2009年10月 3日(土)06:42
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おはようございます。2日のニューヨーク外国為替市場で円は上値を伸ばそうとした後、押し返された。米雇用統計でネガな反応が生じたものの米株価はあまり下押しはせず、リバウンドチックな動意に。考えてみれば雇用が悪いという事項は新味に乏しい面もあるわけで、お祭りのネタとしては小粒だったかもしれぬ。
またそもそも論として一日二日で流動性相場の構図が変わるとも思えませんから、リスクマネーの萎縮ベースで円高ドライブをかけるのはちょっと違っていたかなとの気はする。3日開催の7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議をにらんだユーロ売りなんかも思惑先行に過ぎぬし(ユーロ圏の当局者が米財務長官のコメントで満足したかG7にまでガチでドル話を持ち出そうとしてるかが不透明。結局、「中国にもっと頑張ってね」とのオチじゃないかとの意見も出ていて、声明内容は変わりませんとの報道も流れてたらしい)。
言い換えればドル安・円高の芽やそれにクロスの一部が引っ張られる構図も基本的には継続中となるのですが、イベント通過後の来週は果たして。
2009年10月 3日(土)04:50
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2日発表になった9月の米雇用統計で非農業部門雇用者数の前月比の減少幅はこれ、市場予想の平均よりも大きかったすかね。米ゴールドマン・サックスの予測修正値(25万人減)がニアピン?失業率はエコノミストの想定平均と同じでした。初期反応はリスクマネーの収縮の連想から円買い、ドル買い優位で円高の様相が濃い目になり、ドル・円は1ドル=88円台に突っ込んだと思われる。
※内訳もあんまり良くないすね。財政刺激策ベースの景気回復といっても地方では自治体を取り巻く環境が厳しいせいか、政府部門の雇用が5万3000人減った。全体に響いたでしょう。
※21:45注 円、ドルはその後売り買い交錯。けんか祭りだな。
※21:50注 切り返しかけるもキレはまだ欠く。ともあれ、現物の米株価や商品市況も総合的に見ないとってことすかな。別件にて外すためフォローは明日になるかもです。
2009年10月 2日(金)21:35
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引き続き出先です。相場は…「円高」の構図は残ってますかね。振れてるってほどではないし、最終的には米イベント次第なれど投機マインドはなかなか変わりませぬ。
ドル・円ですとまだ達成感が生じる段階には至らずか(某氏の意見っす)。
2009年10月 2日(金)17:27
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出先です。相場は…ドル買い方向が弱ってますかね。それともドル・円、クロス円の売りが先か。よく見えてませんが円売りサイドはなかなかしんどいか。強力なドライバーショットはないし、打ててもコントロールが定まりづらい情勢なので、細かく刻みかつピンポイント攻撃をしていくことになるんでしょうけど例えば豪ドルを買っていく戦略にしてもすぐに活気付くってわけにも参らぬ。
欧州の暴れ馬次第かもしれませんけれども。
市場では米長期金利の変化にドル・円だけを反応させようとしたり(ハイブリッド組)、某要人の言葉尻とらえが続いたりとポジショントーク真っ盛りの面もございます。深くは触れないでおきやしょう。
2009年10月 2日(金)13:05
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2日午前の東京外国為替市場で円は何度か上値試しをしたようですがストップベースの買いが一巡すると少しまったり。油断は禁物なれどそうそうアクティブに動ける状況でもないすからね。
※きょうは出先滞留の時間が長いため更新頻度は少ないと思われます。
2009年10月 2日(金)10:43
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2日早朝の東京外国為替市場で円とドルは堅調。走りもしていないとの意味合いを含みます。日本株の動向にらみとの空気はあるけどイベント前だし、きょうは確か上海がお休みですね。
まぁ薄商い狙いの暴れ馬があらわれる可能性は否定できないものの、確率は低いかなぁ。
※9時過ぎの注 とはいえ損切りが入ればそれなりに動くか…。
2009年10月 2日(金)08:12
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おはようございます。昨日はちょっとPCトラブルでばたついており更新できず申し訳ありません。
さて1日のニューヨーク外国為替市場で円とドルは上昇。円・ドルはあまり動かずか。基点をどこと見るかはさておきリスク投資の巻き戻し的な地合いですかね。クロス円はそう主体性はなかったんでしょうけれどもドル安進行時に底堅かった組み合わせはリバウンドしましょう。
ユーロは要人発言も絡み合ってってところか。
※6時過ぎの注 円高っぽい動意。円・ドルも振れている。ドル安が終わったとの認識までいたってないとすれば円買い・ドル売りは投機需要の根強さを映すか。
2009年10月 2日(金)04:46
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国際通貨基金(IMF)が昨日公表した四半期恒例のCOFER(各国外貨準備の通貨構成データ、Currency Composition of Official Foreign Exchange Reservesの略)について一応、書いとくかとG社向けで流したのですが、ボケっとしてたせいか6月末の数値なのに9月末と思い込みしばらく気づかなかった。
某氏から「ユーロ・ドルの水準ヘンなんじゃないの」と言われて「あ、そう」と直したものの時期の前提が違ってるからさらにおかしくなった。いまは大丈夫かなぁ。やっぱ、単騎では限界があるか。
秋ですねぇ(ぜんぜん関係ない)。
2009年10月 1日(木)18:16
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バタバタしておりました。相場のほうは…ユーロ関連でいろいろコメントが出て振れてるんすかね。もうちょっと新味だの施策的な現実味を考慮してからリアクションすべきかなぁとも思うけれどまぁ、デイトレはヘッドライン勝負の面もございますから。
いずれにせよ流動性相場の構図を変えるにいたるほどのネタとも感じぬので、なんかまったりとしちゃってる。
ドル・円がそう動いてもいないものの案外底堅い。
2009年10月 1日(木)16:24
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相場の話ではありません。
本日、某原稿を書いてる最中にうっかりとコーヒーの缶をひっくり返してしまった。まだ飲み始めたばかりでタプタプの状態…。
これはキツイ。
ともかくPCのキーボード周りなど電気系統にかかわる部分の水分を吸い出し、何とか事なきを得たものの服に付いたシミなんか後回しになってます。
落ち着いて、落ち着いて。
2009年10月 1日(木)11:52
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1日早朝の東京外国為替市場で円と米ドルは対欧州、オセアニア通貨でともに弱含むというどこかでみたような動意ですが、キレはまだ今ひとつ。たぶん、オーストラリアドルなどネタを持つものの需要はソコソコしっかりなんだと思いますけれど、何でもかんでも受け皿になれるわけじゃあないしね。
スイスフランはスイス通貨当局の出方が気になるだろうし、ユーロだの英ポンドだのは金利ドライブが弱い(ポンドは資金源仲間)。米ドルを軸に見ればミックスかもしれぬが、米ドル売りが円に及ぶとのシナリオが残るうちは円の全面安の見通しは描けんかなぁ。
きょうは一応、日銀の企業短期経済観測調査(短観)の最新9月調査が判明。今後の業績占いをするには想定為替レートにも目配りするとよさそうっす。ただ円が主役の相場付きじゃないんで日本の指標のインパクトは読みづらい。まぁストレートのほうで流動性がどう動くかとか期初の需給とかいろいろ、見て流れに乗ることになんでしょうかね。
※8時50分注 日銀短観は大企業製造業の業況判断指数が市場予想にほぼ一致。直接の反応は難しいか。想定為替は1ドル=94円50銭でした。
※G社のショートコメントで反映までタイムラグが生じているものがございます。ご容赦ください。
2009年10月 1日(木)07:54
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おはようございます。9月30日のニューヨーク外国為替市場で円やドルはすったもんだはありましたけれども意外に狭いレンジに収まった印象。オーストラリアドルやカナダドル、ニュージーランドドルは高めのほうか。これは資源や金利ネタの解釈でよいのかな。
期末関連や指標発表後の需給はちゃんとチェックできなかったんですが、イベントについてはきょう以降も続くのでね。区切りの日にわざわざ一気に攻め込む必要はなかったか。
2009年10月 1日(木)04:43
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