2009年9月30日アーカイブ
出先からいったん戻りました。流動性相場チックな構図の中で濃淡があるって状況はそう変わりなさそうだれどリバウンド的動意も見られと。経済指標もネタになってるかなぁ。
にしてもシュイシュ、これ、何か入ってるとの思惑が出てますね。実弾か「なんちゃって」かは判然としない。
引き続き出先なり。ドル安継続、クロス円への力の分散度合いはドル・円とストレートの関わり方次第なれど、オセアニア通貨やカナダドルはさておき英ポンドの見直しもそれなりのものですね。英緩和の追加措置がすぐにはないかもとの思惑(昨日の英中銀セミナーあたりが出所か)と英景気指標を絡めたか。
とはいえ、英国のカネ余り感(すなわちポンドの余剰感)が消えるかは別問題だから、多少行き過ぎた分を戻した後はもう一度諸事チェックすべきでしょうね。
※あとは期末のドル売りみたいなのもけっこう出ている。
※某財務相のコメントについては直接のネタになる根拠がイマイチ理解できないのでいったんスルーしときます。何でも良かったんではないのかなと。あの方、もともと協調介入には否定的だったわけですし。単独介入に向け仁義を切るんではとか観測してたんかな。
出先です。30日午後の東京外国為替市場ではドルが対円を含めて売られ、クロス円はどちらかといえばドル・円に引かれる組み合わせが多いものの、オセアニア通貨は豪利上げ観測などを背景にしっかり感がございます。濃淡アリ。
月末、期末の特殊ダマには引き続き要注意でしょう。
※次回更新までは間が空くと存じます。
ちょっと離席しておりました。相場は円安方向へ振れた後に切り返し。一見、中値を挟んだ需給の偏りに左右された印象すね。輸入企業と投資信託あたりが円を売り、輸出企業が円を買う。投信以外の機関投資家は両サイドあったか。
投機マネーはまだ押し目待ちの円買いが心持ち多そう。
※10時30分注 豪小売統計で豪ドル主導の円売りも。
※10時40分注 うーん、「米ドル安」って感じかなぁ。クロスはストレートよりも米ドル・円の緩みにつれている印象。
30日早朝の東京外国為替市場で円はまだ動意が鈍めですか。上値が重いって印象も売り込むにはストレートとの関係も考慮しなければなりませんしね。オセアニア系のように多少の利息を得られる組み合わせでは打診は入りやすいか。
また英ポンドは反動高の余地がどの程度あるかによる。
ちなみにきょうは月末、期末で特殊ダマが読みづらい。あんま無理はせず…とのマインドもございましょう。
おはようございます。29日のニューヨーク外国為替市場でドルと英ポンドは一時戻りを試し、円はドル・円の引きでか上値が重かった。といって欧州の取引時間帯との比較で劇的に動いた印象はいたしません。きょうも意外に普通だったか。
事情は詳しくは知らぬけれど昨日あたりから一部の層は祝日モードらしい。といって仕掛け売買や特殊要因に振らされることもなかったという。週初のように根拠は怪しくても「円買いをみんなですれば怖くねぇ…」とストップ需給を誘う構図はそう何度も起こるわけではない(「怪しい根拠」の元になった要人がコメント内容を変えてきたし)半面、ドル売りの受け皿として円を買う戦略は残る。
仮にドル・円主導の円高圧力が緩んだ場合でも、一部の組み合わせで円の「調達通貨」性が戻り得る一方で金利選好資金が停滞したままだと円売りサイドの活気も高まりそうにない。
まぁ、ドルの長期の話も含めてあまり補足事項はござらず。ネタ不足ってオチかな。