FXブログ 為替物語 第2章

2009年9月29日アーカイブ


さてさて。

 いったん戻ってきました。相場は…組み合わせによりドルと英ポンドにリバウンド的な要素がございますかね。でもまぁオセアニア通貨の需要は根強いようだし、あんまりパッとしません。円もどうなんだろ。
 そういえば春先ぐらいにドルだとか円だとか一くくりでどうこう見てもしゃあないみたいなことを書いた記憶がある。濃淡生じてしかるべしと。ここにきて若干複雑にはなっているか。
2009年9月29日(火)21:57 個別ページ

為替に関係ないヨタ話。 

 いつも考えごとをしながら歩いてるせいか(すべての道はネタに通ず)、どうしてもしかめっ面になるみたいで、周囲からは戸惑いの視線を浴びるケースも。きょうは某駅の階段を比較的速いペースで昇った際、降りてきた女子高生らしい人と目があった。

 「あ、すみません!」(けっこう大きな声)

 昔、何かしましたっけ。上り下りを間違った?ともあれ私、ご覧の通りスジモンではナイよ。

 最近の若い人たちは何かにつけてけっこうタフなのかなぁなどと思ってたけれども、変なオッサンとぶつかりそうになったぐらいで動揺しちゃあいけませんな。
2009年9月29日(火)17:52 個別ページ

「特になし」。

 出先です。相場のほうは円売りがパラパラ出てますか。オセアニア通貨あたりは特に何もないんなら買っとくかみたいなマインドはあるのかもしれませんね。日本の某財務相が相変わらず能弁なのでちょっと戸惑いを残しつつか。
 今後、フツーに「円高の要素薄いじゃん」って相場に戻るのか、ドル・円ドライブで円全体の上昇を演出してくかはやっぱ欧米投機筋らの出方次第かなぁ。
 今のところ順張り屋さんの回転は効いてますし、円買い・ドル売り再開に意欲満々には映るけれども、意表を突かれ逆流のスピードが速まっちゃうと当然、持たないでしょう。体調が万全ともいいがたいわけだし。これは日本の外国為替証拠金取引(FX)絡みのカネが英ポンド・円なんかで切らされたのと構図は同じで、いずれにせよ勝負だから。

 ※次の更新まで少々間が空きそうです。ご容赦を。
2009年9月29日(火)13:02 個別ページ

ネタ次第かなぁ。

 29日午前の東京外国為替市場で円は一進一退。もみ合いとしてもよいか。対ドルの攻め込みが緩んだ分だけ日本の物価データや株高に売りで反応しやすい面はあり、現在は中値の円売りあたりに損失確定の円売り注文でも混ざってるかもですが、円買いは一日二日では…ってムードもございますしね。
 期末の特殊要因は明日で消えるけど、週末発表の9月の米雇用統計まですったもんだしがちとの読みは可能でしょう。
 ともあれ、ストレートとクロス円の絡みも考慮すれば状況は複雑なれど、投機の腰砕けが相当に激しく起こらぬと円安方向へのモメンタム(勢い)は生まれない。まぁいつも書いてる通り、長い目で見れば円高の要素だって薄いもののとりあえず足元で展開してる戦線には敬意を表するということで。
2009年9月29日(火)09:53 個別ページ

久しぶりのまったり感。

 29日早朝の東京外国為替市場で円とドルは対ユーロなどで緩め。ドル・円の動意が薄いゆえの消去法的な帰結のようですが、いずれにせよあまりパッとしません。久しぶりのまったり感と申しますかね。
 ある人は余計なコメントを抑え、投機は発言への反応を前面に出す戦略をいったん緩めた。まぁファンド勢の相場観が劇的に変わったとも思えませんがね。
2009年9月29日(火)07:59 個別ページ

意外に普通。

 おはようございます。28日のニューヨーク外国為替市場では米株高とドルの底堅さが共存してる格好すかね。ドル・円の売りが某要人コメントで収まったゆえか、米株式相場の上昇が教科書的なドル買い材料視されたか、まぁよくはわかりません。
 ドルの先安観は残るも売り持ち高の傾斜が重荷になる中でインパクトネタは足りなかったとの解釈も可能でしょう。
 メディア的には日本の財務相発言を引いて「円買い・ドル売りが一服」メーンの表記に傾く気はしますが。
2009年9月29日(火)04:51 個別ページ

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