2009年9月26日アーカイブ
きょうはいささか疲れていたにもかかわらず落ち着きのない性分ゆえ(回遊マグロ型の性格)、街歩きをしてまいりました。東京・日本橋方面に足を伸ばし、途中、江東区の南砂町にあるショッピングモール「スナモ」に立ち寄り。規模が大きめの本屋やスポーツ・デポ、コジマ、カインズホームといったどちらかといえば郊外系のテナントが目立つ。個人的には一箇所でそこそこのモノがそろってしまうので重宝すると思うし、子供が複数いる家庭では面倒くさくなくてよいかも。
当地は荒川の河口近くで江戸川区葛西方面とを結ぶ「清砂大橋」の入り口は目の前。マンションが立ち並ぶ一角です。
米商品先物取引委員会(CFTC)が25日公表した22日時点の建玉報告を見ると、シカゴ通貨先物市場での円・米ドルの投機的な買い持ち高は4万5615枚に達しましたか。これ、2月のアタマぐらいの水準すね。英ポンドはさもありなんと申しますか売越幅が拡大(買い持ち高は減り売り持ち高が増えた)。オーストラリアドルの買越額は5万枚台で、あんまり過去の数値をチェックしていないためいつ以来とか具体的にどうこうは踏み込めぬもののいずれにせよ人気、根強いです。
ただ週前半に少し触れた通り、投機の活力をどこまで評価すべきかはいささかの懐疑を持っている。ヘッジファンド勢が本当にイケイケ度復活!なら信用収縮はもう終わったんだねって話になるし、英米のネガが一つ消えるわけで、ポンド売りや米ドル売りってはたしてどうよって迷いも生じましょう。
また、エネルギーが戻っていない彼らがかき回せるほど取引が薄いとすれば流動性相場の前提が揺らいじゃうんでね。判定はけっこう難しいところです。
とりあえずはモメンタム(勢い)べースでどこまで持っていけるか。お手並みを拝見したい。ちなみに一部欧米勢は「日本は環境問題などで率先して旗を振るつもりなんだから、変動相場制の維持でもリーダーシップを発揮してほしい(介入するなという趣旨)」などとポジショントーク(自分の持ち高に有利なネタばかり語ること)を披露してましたけれども、トヨタとかが聞いたら怒るだろうなぁ。
東京・千葉エリアも朝と夜はだいぶ涼しくなってきました。窓を開けると半そでシャツでは寒さすら感じる場面も。夏のように靴下がオヤジ臭の元凶になることもなさそうな、まぁ、秋なんすかねぇ。
数日前、青森の実家に帰省した際には気温の低さに少々戸惑ったのですが、こちらも早晩キャッチアップするでしょう。
紅葉は近い。
ちなみに私が愛飲しているコーヒー「JTルーツ アロマブラック」は季節のいかんを問わずコールド専用でございます。
おはようございます。25日のニューヨーク外国為替市場で円は上昇。ドルは米株安などの影響で売り込みが限られ「円高」の様相が色濃く出ている。
まぁドル・円主導で円高圧力がかかっていた構図からストレートとクロス円を絡めた円高に変わったというか。少々微妙なところですけれどもね。ともあれ、投機の円買い・ドル売り戦略は最終的にワークしたとだけは申せましょう。
一応、次のポイントと見られていた1ドル=89円ミドルはまだ割れていないのか。来週の仕掛けにするつもりかな。