2009年9月24日アーカイブ
現在構築中のウェブサイトではニュース系のコンテンツをアップ可能な仕様にするほかブログ機能も一応、付ける予定。ヨタ系の話は当サイトでは差し障りのリスクがあるかもなので自社側に移そうかともくろんでおります。キャラ群を復活させたいとの希望も持っている。
まぁ大々的にアピールしてもお見苦しいだろうしまた本来、いつもお世話になっているG社のハコでお伝えするもんではないから、しれっと始めようかなと考える次第で。
弊社が以前ウェブサイトで公開していた通貨マスコット・キャラには「英ポンド君」がおり、なかなか面白かったことを思い出します。それはさておきなかなかきつい攻撃でしたね。
午前中、某英紙が英中銀イングランド銀行(BOE)の臨時(緊急?)セミナーにつき報じてたことを話題にする人たちがいて、いかがわしく感じてたらBOEの親玉がポンド安の「功」に触れたというインタビュー記事登場。内容自体はどこかで(議会証言だったかな?)で聞いた内容だし新味は乏しいけれど、タイミングがねぇ。
とまれ、ポンドはドル売りのエネルギーを受け入れづらい状態にはなっている。
一方、ドル・円のほうは投機マネーは引き続き下攻めをしたい様子。とはいえ、前週も申しましたが日本の当局や関係者のコメントなら何でもいい、みたいな空気は相当にアヤシイっす。きょうはG氏(新政権での為替アドバイザー的なお方)発でしたけども、そんなサプライズ(驚き)かなぁ、ファンド勢もまだまだベテランが頑張ってるってことかしら?
出先です。相場のほうは…するすると円高方向に振れた後、一服ってところすかね。ここでにわかに円の出遅れって話でもないと思うしリスクマネーの萎縮(いしゅく)ってことも考えにくいけれど、まぁ後は欧州勢のフォロー次第でしょうな。
引き続き出歩いてますので更新遅れの節はご容赦を。
24日午後にかけての東京外国為替市場で円は底堅い動き。損失覚悟の買いを引っ掛ける目的の円買いでも入ったかな、との印象ですがあまりはっきりとはわかりません。中国株相場は安いけどね。要するに薄商いなのかなぁ。
ちなみに本日の2番目のりポートでは一応、敬意を表して?米金融政策のネタを取り上げました。おおむね8時までのデータを基に書いております。
24日の東京外国為替市場でドルは買いが先行した後、もみ合い。23日のニューヨーク市場の地合いを引き継ぐも新規需要が盛り上がるほどではなしか。まぁ大枠は変わってませんしね。
円のほうもちょっと煮え切らない雰囲気です。
連休明けの日本勢の取引が厚みを増す中でどう変動するかってところすかね。
おはようございます。23日のニューヨーク外国為替市場でドルは何度か下値を探ったようですが、何だかんだで下げ渋り。米連邦準備理事会(FRB)は22―23日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、実質的なゼロ金利政策を保ち政府機関債・住宅ローン担保証券の買い取りをペースを緩めたうえで2010年3月末まで延ばすと決定。声明では景気認識を上方修正しており、非伝統的措置に絡む方針のミソは「激変緩和」だろうから前回の長期国債の買い取り策で示されたごときスタイルか。意外感は薄そうだけれど。
当初は米株価がプラス反応しちゃったため流動性相場チックになったものの、無理する必要もなかったんでは。
円は対ドルでは上値が重く、クロスは現時点ではストレートの沈みにつれてる印象がございます。ともあれ、アジアや欧米の取引時間帯で位置取りが不明確だったので、この段階で決めうちしてくのは難しいかなぁと思える。