2009年9月21日アーカイブ
引き続き出先です。相場は円安とドル高方向への動意が継続中ってところか。ドル・円はしっかり。反動のエネルギーはエネルギーで軽視はできないけれどもモメンタム(勢い)はどうかはまぁ、アジアタイムが薄商いだった点も考慮しつつ見定めが必要でしょう。
もちろん、そもそもドル安になり得るか、ドルの基軸性うんぬんにかかわる議論は必要なんですが、これまでのモメンタムにもきちんと配慮しなければなりませんしね。
さらに円安エネルギーは金利相場になりづらい状況に変わりはないわけだから極めて弱い。
※都合により以後のフォローは明日にずれ込むかもしれませぬ。ご容赦ください。
出先です。少し円安方向への振幅とドル買いとが重なった格好でしょうか。ドル・円主導かな。損失確定の注文を巻き込んだ分だけ動意が生じたか。
方向性の点ではまだイマイチの感もございます。
21日午前のアジア外国為替市場で円はやや安い方向に動いたものの走りもせず。日本の祝日で商いが細っているため仕掛け的売買でも出れば振れる一方、みなが様子見ならダレ切ってしまう。欧州勢の取引参加までにどうなるかは読めませんけどね。
韓国や中国株は今のところさえない。
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本日は某地方をうろついているので更新時間はとりづらいかもです。遅れましたらご容赦を。
遅ればせながら先週の海外メディアの報道を見直していると、スウェーデン政府が21日開催の議会で、減税案を含む2010年度予算案を提出する見込みとの記事が目に入りました。財政負担の増大を省みず景気刺激策をとる――。
といった構図なのかなと当初は読み流したものの、要は給付金・補助金が充実しているお国柄、支給されたカネだけで生計を立てているグループがそれなりにいらっしゃるために「稼ぎからハネる額を減らすのでもっと働いてくださいね」ということらしい。
労働市場に人を戻し成長ドライブにつなげようとの思惑で。
当然、肝心の企業の体力回復がおぼつかないままだと絵に描いた餅で終わる。失業率は直近は8%ぐらいだったかな、けっこう高かったはずですしね。ス政府は起業促進の施策もあわせて取り組むスタンスの由。チャレンジャーどんどん出でよ、というわけか。
まぁ、リスクも同時に教育すべきだろうけどね。
おはようございます。週明け21日のオセアニア外国為替市場で円やドルはそう動意があるわけではないけれども、英ポンド絡みでは「ポンド売り」がパラパラ。視線は引き続き厳しいか。ドルの流動性相場の先行きにもよるでしょうから不人気うんぬんで神経質になるほどのことはなさげにも思える。