為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2009年9月14日アーカイブ

意外に緩慢。

 いったん落ち着きました。相場はユーロ・円やドル・円なんかにリバウンドの気が残ってますかね。とはいえ今のところ値動きは意外に緩慢。米市場に入って暴れ馬が出てくるか。
 引き続きレスポンス遅れはご容赦。

まだキレ欠く。

 引き続き出先です。相場は…リバウンド的な様相が漂うものもあれどドル安ムードは根強そうだし、円・ドルとクロス円のお付き合い観測も残ってる気配で。まぁ一日二日でどうこうでもないんでしょう。いずれにせよ両サイドともまだキレを感じず。
 日本の某財務次官からはけん制チックなコメントも聞かれますが、新政権の布陣がわからぬとなかなか反応しづらいか。

 また出歩くためレスポンス遅れはご容赦を。

 ※一方、民主党発の為替発言(円高を容認してるかに聞こえる風)に反応してるとの解説のほうもちょこちょこ目にするものの、円の上昇基調が続くか否かについて踏み込まずに介入うんぬんの話をされたって「必要ないかもしれんことに目くじら立ててどうすんの?」のような印象を持ってしまう。
 私自身は無理にあおってもなぁとのスタンスで、現時点では各種メディア等にお任せってとこすね。

休憩、でもなかろうが。

 出先であります。相場のほうはいろいろな需給がいったん吐き出された格好すかね。みなさん休憩中でもなかろうけど欧州勢の出方を見定めてからでもよいといった感覚はありそう。
 劇的に地合いが変わるとも考えにくい一方、長めのシナリオ策定時に有効な新ネタが出たわけでもござらぬ。

ガス抜け。

 14日午前の東京外国為替市場でドルは買い戻しが入ってます。日本株相場が安いんでガス抜き気味。クロス円はストレートの影響と円売り・ドル買いのインパクトの双方があるんで力のかかり具合が微妙か。ちょっと円買いっぽい動意かな。

円買い強め。

 14日の東京外国為替市場で円は買いが先行。対ドル主導かさかんに上値を模索してました。ストレートが一時調整気味だった影響もあるのでしょうが円買い戦略が先に出ているケースもみられた。前週末にも少し書いたように円の出遅れ、底上げにかかわるムード歌謡風の構図もございますね。
 ドル・円は1ドル=90円18―19銭ゾーンまで下落。節目近辺でのテクニカル派の円買いとオプション系の円売りの攻防はまぁ、時間の問題と見ている参加者が多い。
 一方、長めのほうではあんまり補足事項はないっす。

円買い、ドル売り。

 おはようございます。週明け14日のオセアニア外国為替市場で円買い、ドル売りが先行とのイメージですかね。円の底堅さが意識される状況は変わらず、クロス円は緩みがち。
 このあたりは持ち高の偏り具合によるけれども前週後半にかけての地合いは引き継がれているか。

 ※ドル・円のローは1ドル=90円20銭台…11日のニューヨーク安値に顔合わせしたかな?

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。