為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2009年9月 9日アーカイブ

一息。

 一息つきました。相場のほうはどうざんしょ。ドル売り、円売りの構図は残しているんすかね。走りもしてないのは材料待ちということなんだろうか。 
 あまり書くネタもございませんけど、あとは現物の米株価だのベージュブックだのを見てくってイメージでしょうか。

 ※21時30分注 お、若干気合いが入ってきましたかね。どこまで攻めるか。

東京、北青山界隈。

 に参りました。要は神宮外苑の近くすね。歩いてたらいきなり後方から「ウーウー」と来たため「きょうはキュウキュウの日だもんな」などと考えていたのだがどうもそうじゃないらしい。
 東京メトロの駅付近は騒然としてました。社会部記者ではございませぬので深入りはせず。

 相場のほうは日本株安や豪指標などは適度なガス抜きになった感じでしょうかね。まぁ一度需給が崩れたら一日二日ではなかなかねってところはある。
 ちなみにレンジ前提の動意がしばらく続いた後で荒れたさい、プロのトレーダーでも順張りと逆張りの切り替えを失敗するケースがけっこう多いと思うんだけれども、乗るときは乗るべきだし、損切りポイントを決めて信念を貫くも良し。
 背景関連で補足事項は特になさそうすね。

息継ぎか否か。 

 出先です。相場のほうは9日発表の豪小売統計でドル売りや円売り戦略にケチが付いた格好か。方向感うんぬんの面ではイマイチの気はいたしますけれども。
 リスクマネーは様々な動きをしてるようですが、総じて、借り入れベースでガンガン攻めるより短期スタンスでも低レバで逆風への抵抗力を付け、「元本勝負」で仕掛けようとの空気がございますね。日本勢だと金利重視派が多いためなかなかハードルは高い一方、欧米では商品や株式志向も濃いし、手持ちで潤沢な通貨はとなるとどうしてもドルになり、元手として働く。
 日本経済新聞系メディアのQUICKではタックスヘイブンの規制強化の観測とそれを受けた資金移動と各種重なった結果、ドル安が進みやすくなったとの解説記事が載ってました。ドルのまま引き揚げても差し支えはないはずなれど、米以外のカネが米経常・財政赤字を埋めている構造なんでね。流動性相場とリンクしがちとは申せる。
 最終的には米金融市場がどれだけ資金の吸引力を取り戻すかと収支の改善次第。現時点ではまだ基調判断は難しそうです。

更新遅れはご容赦。

 本日は意外にスケジュールがタイトになっちゃって、今後、更新が遅れるかもしれません。9時前後に何やかやで立て続けにアポ連絡が入ったものですから(こちらから頼んだものは断れない)。
 そのせいか某メディアでのコメントにテキトー度が増したけれど、もともとヨタ系だししゃあないか。万一お聞きになってた方がいらっしゃったらお許しくださいませ。まぁ金への買いが「ドル安回避」という安全志向チックな名目を含むにもかかわらずけん引役がリスクマネーである矛盾に危うさを感じてるとのくだりはホンネですけどね。

 相場は新規材料待ちってところすかね。株価動向は定番としてあとは豪経済指標なんかでしょうか。反応はリスクマネーのイケイケ度がどんだけかによります。

燃料見極め。

 9日早朝の東京外国為替市場でドルは売りが出やすい地合い。クロス円はつれて買いが入り、ドル・円の動意は鈍めか。8日のニューヨーク市場に比べるとフツーの流動性相場っぽいでしょうか。
 まぁ順張り系投機筋のお歴々の燃料がどの程度続くか見定めつつってことになりましょう。円に関してはなかなか判別しがたい要素もございますけどね。

地合い継続。

 おはようございます。8日のニューヨーク外国為替市場でドルは下落。対円でも安くドル以外の通貨の対円相場は底堅く推移するという、欧州の取引時間帯での地合いを引き継いだ形です。値幅が劇的に拡大したわけでもありませんけれども。
 金先物の大台乗せなどいささか理屈抜きの面(安全資産なのかリスク資産かよくわからない)があり、人によっては「バブってるなぁ」との印象を持つかもなれど、まぁイケイケの局面ならね。背景の危うさを認識しつつ取り組むべきでしょう。
 要は投機のドル安シナリオが前面に出て、講釈が後から付いていく構図です。

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