為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2009年9月 7日アーカイブ

エスカレーター。

 きょうJR横須賀線の新橋駅で下車、地上に出るためエスカレーターに乗ろうとしたところ、目の前のサラリーマン風の男性がひっくり返るような感じになった。
 
 「足腰の鍛え方が足りないんじゃないか?」

 と思ったら私も「うわっ」。

 アナウンスをよく聞くと「現在、このエスカレーターは速度が非常に速くなっております…」。なるほどそういうことか。でもお年寄りとか大変だろうに。

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 円、ドルは流動性相場っぽいところに来ましたかね。ドル売りのほうが攻めやすそうとの見立てか、オセアニア通貨を狙ってく参加者が多かったかと思う。
 まぁ英ポンドも含めてよいけれど、これらは流動性の受け皿にしては流動性が薄いという矛盾を抱えるグループなので、結局は投機のお砂場だったね、ってこともあり得るんすね。豪州の3%が日米欧の3%と同じインパクトかといえばやっぱり違うわけで、為替の変動率(景気や物価動向が通貨価値にどう影響を及ぼすかといった深遠なテーマも伴う)も絡めてプラマイちゃんと吟味せんといけませんね。

四方山話。

 きょうは元取材先と久しぶりに会食。ウラ話チックなネタもありがたくおうかがい。まぁ詳細は省きますが何せ、世の中は変化があって面白いものです。
 
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 そういえば先ほどロイター通信の為替関連のダイジェスト記事を読んでいたら、ドル・円のチャート上のダブルボトムにかかわる記述が。投機のパワー不足や材料の乏しさがうかがえますね。底打ちうんぬんは教科書的テクニカル的にはどうかしりませぬが、私見では補強要因がこんだけ薄いと判断不能でしょう。

キレはまだない。

 出先です。手抜きばかりしやがってと思われるかもしれませんが、なかなかばたついて。
 まぁたまにはサボっていることもあるかもしれぬけど、できるだけバレぬようにしたいと存じます(サラリーマン的発想)。

 閑話休題。

 相場は組み合わせによって円が弱含みってところはございますか。基本的には模様眺めムードが支配してるのかしら。欧州の暴れ馬待ちなんでしょうね。

そういえば。

 G社のニュース類はだいぶ復活しているようですがペースが通常に戻るまでにはちょいかかるのかもしれません。ちなみに私の関連リポートはウイークリーが先週末5日の7時ぐらいまでのデータがベース、7日のデイリーは6―7時あたりまでの情報を基に書き、そう前後せずに渡しております。

円売り系。

 先ほどから通信回線の調子が悪く四苦八苦しております。
 相場は円売りが強めになってきましたかね。日本株相場の上昇でも織り込んだか。薄商いで値が振れやすい点は割り引いたほうがよさそうではある。
 真空地帯では売り買い両サイドともスピードが速いですからね。

動意薄。

 おはようございます。週明け7日のオセアニア外国為替市場で円やドルは動意が薄めですかね。米金融市場の休場デーなので積極売買は手控えられているとの解説か。
 持ち高を抱える御仁は油断せず薄商いゆえの振れにも目配りしつつ、となりましょう。

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