為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2009年9月 6日アーカイブ

寄り道。

 きょうは東京都のJR目黒駅近辺(このあたり、目黒区だか品川区だかわかりづらい境目になっており、目黒駅は品川区にある)で開かれた恒例の「さんま祭り」の雰囲気を味わおうと、しかし混雑はイヤだしサンマをただでもらう必要もないため時間をずらして訪れました。
 私が行った時間は午後もけっこう遅かったからそうでもなかったのかもだけれど、午前中は相当にすごい人だったらしいすね。昨日のテレ東「アド街」で特集してたせいか。
 目黒びいきとしてはもう少し静かでもよいのにとやや残念。

パーツ探し。

 きょうは最近調子のよくないノートPC用の交換パーツ(CPUファンやメモリーなど)を求めに出歩こうと思います。お察しの通り行動範囲は秋葉原が軸になりましょう。弊社のごとき零細企業はマシンを不調だからといってホイホイ買い換えるわけには参りませんから、乏しい知識を駆使しつつダマシダマシ使っていく。
 ただこの方法、最近のパソコンのようにハイテク化が進んだものだとやりづらい。下手にいじるとかえって具合いが悪化しかねないので。

G20声明。

 ロンドンで開かれた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は5日、共同声明を採択して閉幕しました。景気刺激策の「出口」の必要性に触れてはおりますけれども基本線は現行の施策スタンス維持。正常化はボチボチ考えてまいりましょう、各国の事情によりプロセスが異なってしかるべきだってことはわかってるものの、ざっくりとした協調性は保っていこう――。
 出口について少々回りくどく感じる背景には、抜け駆けでどんどん利上げもしくは一国だけ例えばいつまでたっても量的緩和を解除しない、金利引き上げのペースが遅いといったバランスの悪さが生じると面倒な事態を引き起こしかねぬとの警戒感が潜むかも。よけいな忖度(そんたく)ですけどね。
 かつて日本が超緩和措置をとり、過剰な流動性供給でバブル(円キャリーバブル、金利相場バブル)の一因になったとみられる点などを念頭に置いたりしてね。 
 また金融規制というかシステム強化と申しますか、このあたりにかかわる文言もちゃんと入ってた。

 ともあれ金融市場へのインパクトの面ではどうでしょう、精神訓話みたいで具体性が薄いからイマイチかな。

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