2009年9月 5日アーカイブ
きょうはランニングや日ごろの体力低下の影響か午後に入って睡魔に襲われ、ついつい2時間ほど昼寝を。健康な子供のごとき気分(あくまで気分だけ)です。本当はその時間を含めて読書に充てたいと考えてましたが思惑通りには進みまなかった。
まぁ情報系の本はもともとあまり手に取りません(日ごろの業務で腹いっぱいです)し、ヨタ話のネタになるものが中心だろうから焦って目を通す必要はないんだけどね。
関東地方に限らぬのかもしれませんが、このところ秋っぽい天気と残暑とがめまぐるしく変わる事態になっている。体調管理はなかなかしんどそうですね。インフル系の問題もあるしけっこう気を使う。
でまぁ、多少なりとも走り込んでおこうかと某公園に向かったところ、数人の女性グループがマスクをして駆けていた。周囲には少し微妙な空気が漂っている。もちろんリスク回避(ヘッジ)は自由でしょうけれども、違和感が濃い。
もしかしたらあえてマスクを付けてイキをしづらくし、高地トレーニングと同じ効果を狙う…なんてことはないわな。ともあれ、あんなもんで距離こなそうとしたら大変だぞ。
そういえば以前、花粉症の方がマスクをして走るって話を聞いたことはございますけど、季節的に違うし。
G社のショートコメントをシステム上の問題により流せないため、一部のネタは書き方を変えてブログのほうにおろしています。どうぞご了承のほど。
米大統領の経済諮問委員会(CEA)のローマー委員長は4日、各メディアとのインタビューで、この日発表された8月の米雇用統計で失業率が記録的な水準に上昇したことを受けて「ひどい数字だ」、「悲劇的だ」といった感想を述べながらも「米労働市場の基調は回復の方向。かつての欧州のように失業率が高止まりする公算は小さい」とも語っています。まぁ将来をどの程度楽観・悲観しているのか、また立ち直りまでのスパンをどう見てるかは判然としなかったものの過度に悲観をしてるわけではないとは申せましょう。
労働や所得環境の変化は景気の循環に遅行しやすいとされます。経済が最悪期を過ぎたとの傍証が多い局面では、雇用データの悪化は先々を読む際には「心もとなさ」の源になり得る一方、現状把握では「過去の数値」と切り捨てることも可能。今回の雇用統計で非農業部門雇用者数の減少ペースが鈍った点への若干強めの反応はその構図の中で理解すべきです。
欧州中央銀行(ECB)のシュタルク専務理事は4日、記者団とのやり取りの中で「ECBはユーロ圏景気が『二番底』に陥る可能性を排除していない」と発言したといいます。ECBのトリシェ総裁が3日の記者会見で示したトーンがトーンだったのでさもありなん、ですし、欧米エコノミストで経済に慎重見通しを持つ人はやたらとECBの二番底シナリオを強調されてたから違和感はございません。
ECB高官(各国の中央銀行トップ)が抱える不安の深刻度、予想のマジ度がどの程度かにもよりますが、金融政策の「安全運転」がプラスの循環をもたらすのなら別にいい。現時点で為替に直にどうこうってこともないわけです。
おはようございます。4日のニューヨーク外国為替市場で円は下落。ドルも対オセアニア通貨などで下げ歩調です。4日発表になった8月の米雇用統計絡みでけっこうすったもんだしましたが、米株価が上昇したので最終的には流動性相場っぽい構図が戻った。
ドル固有のネタでドル売りって話じゃないですね。
まぁ円もドルもいつものことながら、バブり気味に走るとそれはそれで違和感は強いんだけれど。