FXブログ 為替物語 第2章

2009年9月 4日アーカイブ


米雇用統計。

 4日発表の8月の米雇用統計で失業率はオッという数字でしたが非農業部門雇用者数の減少幅はそうでもない。まぁ初期反応は円買いってところもあれど、その後は一気に切り返してますね。株価のリアクションを見てってことか。
 過去の数字や内訳をちゃんとチェックしてないけど。

 とまれ現在はまだストップロス絡みの祭り的だから、傾向見極めにはもう少し時間が必要です。

 ※きょうは米国の3連休前ゆえの「乱打戦」も起こり得ますんで注意。ストレート中心にね。

 ※21:48注 ストレートはドル買い方向、クロス円も再び押し返されてきた。荒いですね。ちょっとアクセススピードが遅くなっているためフォローは後刻にします。
2009年9月 4日(金)21:35 個別ページ

ほどよく。

 出先からいったん戻りました。相場はドルはさておき円のほうはほどよくリバウンドしてきた感じですかね。欧州株価も高いし。ただし基本的に新規トレードは「抜き足差し足」で、米雇用統計の発表待ちの空気が強いでしょう。
2009年9月 4日(金)20:32 個別ページ

為替に関係ない物語 自省。

 私こと、あまのじゃくだとかひねくれ者とか言われることがけっこうあって、サラリーマン時代には体育会系の同僚に「お前はホントにチームワークを乱すヤツ」と冷ややかな視線を浴びたケースもございます。まぁ一面ではおっしゃる通り。原因はよくわからぬけど、ざっくり思うには自分が能天気、リスク志向が強い、前のめり型といったタイプでかつ極めて気が短いからかなと。
 相場ではないが放っとくとオーバーシュート(行き過ぎ)やアンダーシュート(未達)、タイミングの悪い利食いと損切りを繰り返す人間ゆえ、リスク管理の一環で逆の性質をあわせ持つようになった。いずれにせよ「プラス思考」や「バランス感覚」なんていうビジネス書チックでキレイな表現は難しそうすね。
 おっちょこちょい、軽率、そそっかしい――。つまり粗忽(そこつ)な人間の自衛とでも申せましょう。

 粗忽は私の育った津軽の言葉では確か…「チャカシ」なんていいましたねぇ。

 ちなみになぜこんな駄文を書いたかというと、先ほど、某所でコーヒーをひっくり返したためです。
2009年9月 4日(金)15:22 個別ページ

ご連絡。

 きょうはG社でのショートコメントの更新が途中で止まってしまい、一部が時間切れでキャンセルになっております。システム上の問題かとも思うのですが担当に照会中。ご容赦くださいませ。

 ※その後復活したみたいです。担当されたみなさま大変お疲れ様でした。

 ※16時過ぎの注 と思ったらまたダメみたいですね。後ほどか明日に再トライしませうか。
2009年9月 4日(金)13:47 個別ページ

動意鈍め。

 個人的な5・10日(ごとおび)でばたついております。相場のほうはいかがで?
 日本や中国株相場でもにらんで若干振れたみたいですが動意は今のところ強くはなさそう。イベントの有無にかかわらず暴れてやろうという参加者はアジア市場ではあまり出ないか。
 油断は大敵でしょうけど。
2009年9月 4日(金)11:57 個別ページ

少々円売り。

 4日早朝の東京外国為替市場で円はパラパラと売りが出ています。薄商いなので値が飛ぶ場面もみられるようですね。調整の範囲は出てなさそうではある。
 米イベント前だしどんどん持ち高を積めるとは思えませんけれども、果たして。
2009年9月 4日(金)07:56 個別ページ

微妙な位置。

 おはようございます。
 3日のニューヨーク外国為替市場で円は上値が重いというかあんまり動いてないと申しますか。米株価は高いのでリスクマネーの失速前提の持ち高はあぶりだされやすかったかもしれないけれど、まぁ米イベント前ですしね。微妙な位置取り。
 また、ドルがユーロ側のネタや米指標にちょこちょこ反応していた様子で、組み合わせによっては底堅い動き。オセアニア通貨はリスク志向の支えがあるようすけどね。ともあれ、ドル・円やクロス円はストレートの動意にも左右されてるんでしょう。
2009年9月 4日(金)04:42 個別ページ

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