2009年9月 3日アーカイブ
雑務が多くコマ切れ更新ですみません。
円は反動チックな動意が継続中すかね。欧州株価はおおむねプラ圏で推移している。欧州中央銀行(ECB)が政策金利の据え置きを決めたことはまぁ、予想通りの結果だったとの解釈になるのか。
ECBのトリシェ総裁の会見コメントは最近の講演で述べた内容をおおむね踏襲(両にらみというか半身と申すべきか)するのかなぁ、とのイメージはございますけど、意外に「出口」とかに踏み込んだりせぬか注意は必要でしょう。
恐縮ながらフォローは明日…。
出先でございます。相場はリバウンド的な動意ですかね。英ポンド主導か。指標ネタということになりましょう。その前に中国株高でマインドの冷え性が改善したこととあわせてとの解説でいいのかな。
まぁ安定感の有無を評価する段階でもなさそうです。
3日の東京外国為替市場で円は9時過ぎにドンと上値追いをした後、やや押し戻されてますかね。中国株にらみか。出入りが激しいカネ中心の相場ですのでなかなか「不安定感」がある。
3日早朝の東京外国為替市場で円は堅調。調整売りもそこそこに押し目待ちの買いが再開してるかなってところです。上値追いにはまだなっていない。何かベトついた感じだなぁ。
円・ドルは1ドル=92円ちょうど近辺に通貨オプション取引に絡んだ売りが控えるといい、攻防は必要なんでしょうね。まぁ91円台への上昇が意識される構図は継続か。
おはようございます。2日のニューヨーク外国為替市場で円は堅調地合いをおおむね維持してるんすかね。一方でドルは下落。円・ドルは上値を伸ばしています。米株価がパッとせずリスクマネーは「流れない方向」だろうから、回転屋さんもクロス円とストレートの関係をにらみつつも円買い戦略を保ってる印象です。ドルは米雇用データが独自の不安要因とみなされた面はあるのかしら。
もしくは円買い・ドル売りの仕掛け的な動意が先行して他がついてったか。