2009年9月 1日アーカイブ
いったん戻りました。相場はいかが。どちらかといえばリスクマネーの失速感を残しつつ、ですがあんまりはっきりしませんな。米国勢がどの程度ドッタンバッタンやっていくか。
相場とは関係ございません。
昨日、台風到来が懸念される中にもかかわらず気分転換を兼ねてランニングをしたところ、コースにある公園ではやたらとカラスの姿が目立ちました。風雨を避ける目的か通常のエサ採りが難しかったため木の実でも探しに来たか。
平常比で人っ気が乏しい中、何羽ものカラスに囲まれると気分はよくない。「倒れようものなら襲われるのでは」。
私の前途を暗示してるかもしれぬ。
もし突然、FX業界からフェードアウトしてしまったら何か勘ぐっていただきたい…でもまぁ、誰も気にはしないか。
出先です。相場は行って来いというか動意がマチマチと申しますか。経済指標に個別に反応したり、リスク志向に濃淡がある状況下ながら流動性ベースの取引が生じたり、ゆえに反動も起きやすかったり。ともあれ散漫な印象はぬぐえません。
オーストラリアドルは例の失速感が残る。
個人的にはドル・スイスフランの上値が重いなぁ、と感じるが前週でしたっけ、薄商いの際に売り込まれた余韻ってことですかね。
※本日のG社コメントは事情により流れなかったものが存在するため最終便は早くなってしまいました。ご容赦くださいませ。
豪準備銀行(RBA、中央銀行)は1日開いた定例理事会で政策金利を3.00%に据え置くと決めました。市場の想定通り。焦点だったスティーブンス総裁の声明は外部環境や豪経済の現状と見通しに触れたくだりが強気っぽいけど、イマイチ変化が感じられません。
10月の利上げは厳しいか…。
とディーラー群は受け止め、利益確定か損切りかわかりませんが豪ドル売りが出ています。前のめりはよくないよな。
一方、じゃあ年内の引き締めの芽が消えたかというとそれは別問題になりましょう。
出先よりいったん戻りました。相場は…流動性ベースの動意ですかね。日本と中国の株価上昇(底堅いとすべきか)で説明は付くか。ドルはまぁ何だかんだで弱気派が多いしねぇ。
ただ売買の規模は今ひとつの印象も。豪イベントを一応、見てからってことかしら。
1日早朝の東京外国為替市場で円は強含みで始まった後、値動きが鈍ってますかね。薄商いに伴うブレを考慮すると方向感はイマイチと申せましょう。日本の政治ネタは昨日の中国株安でメーンストリートを外れてしまった感があり(一時は円買いは円買いで機能したもののバックは変わっちゃったし、結局押し返された)、きょう改めてどうこうってことはなさそうです。
おはようございます。8月31日のニューヨーク外国為替市場で米ドルは対ユーロなどで一時下値を探り、クロス円がつれて買い戻されたり米ドル・円の反発力が鈍ったりしたんすかね。円は水準面ではアジアの取引時間帯で伸びた余韻があるけれども。米株式相場は安かったもののそうビビッドに反応した印象は薄く、月末要因がいろいろ絡んでいるとも受け取れる。
またオセアニア通貨が高めに映るのは短期の金利屋さん関連でしょうか。豪金融政策のイベント前の仕込みも?
総じて商いが薄めだったせいか大口売買で振り回されやすかったことを多少、割り引いて考えると「散漫でしたね」って結論にすべきかもしれない。