為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2009年8月20日アーカイブ

どうでもいいことながら。

 私こと、8月29日を持ちまして40歳の大台に乗ります。40にして惑わず。まぁ迷いは生じてないかもしれぬが狂いはしょっちゅうあるかな。孔子センセのようには悟れませぬ。

 これもどうでもよいことながら、8月29日生まれの有名どころでは先日亡くなったマイケル・ジャクソンや韓流スターのペ・ヨンジュン、プロレスラーのスタン・ハンセンの各氏の名前が挙がります。日本だと歌手の八代亜紀女史や元西武の伊東勤さん。コラムニストの辛酸なめ子さんも同じだったかな?

 実はペ・ヨンジュンについてはきょう、カミさんに言われて初めて知りました。確かにそうなのね。
 一応、公表ベースでとヘッジしておきましょう。 

ほどほど。

 出先です。相場は…オセアニア通貨あたりを見るとリスク志向がって話なのかもしれませんけど、総じて調整を交えつつホドホドってところすかね。まぁここから攻め込むのかもしれぬが。
 あまり補足事項はなさそうではございます。

機械的な感じも。

 20日の東京外国為替市場で円は何度か下値を探った後、もみ合い商状ですかね。当初は日本株にらみ、そして中国株への連動相場っぽい構図になっている。まぁ回転屋さんが中心で長めのお金はあまり入ってないんでしょうなぁ。
 日本の実需系は5・10日(ごとおび)ですのでそこそこ出てはいるものの、輸出入のどちらが優位かは判然としなかった。

先走れず。

 20日早朝の東京外国為替市場で円とドルは動意が鈍い印象。日本か中国かはわかりませんが株価動向が気になるのか。中国株は熱さましで終わるのか調整が深まるのか見極めづらいところで、19日の米株高をうまく引き継げるか不透明ゆえに簡単には先走りしづらい。
 でもまぁ、薄商いになると仕掛けも効く。そのあたりの駆け引きは「虚虚実実」ですねぇ。

ドル安、円ツレ。

 おはようございます。19日のニューヨーク外国為替市場でドルは下落。円はクロスベースではある程度お付き合いしてる一方で対ドルではしっかり感が生まれた。米株価が戻してるのでリスク志向の後退に伴う円高(&ドル高)方向への動意は薄れたものの、円・ドルは「円高」から「ドル安」のほうに空気が変わったんすかね。
 欧米では8月となれば日本人が米国債の償還玉を引き揚げ、9月の中間決算に備えるみたいな先入観がございますし、いろいろ、思惑を出してるんでしょう。銀行は為替変動リスクをほとんどとらないんだけどね。利払いオンリーでどこまでって気はする。

スプレッド縮小!

外貨NEXT for iPad

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。