為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

本日は。

 所用にて米市場をきちんとチェックできなさそうで、途中経過っぽく書いてあすに回しまする。
現在は円売り、ドル売り優位の構図すかね。ドル・円は上昇。リスクマネーが流れる下での濃淡という形になりますか。米実体経済や財政構造への過度の不安がドル売りを呼ぶ状況ではないので、米国への資金の流出入は双方ある中で出て行くカネのほうが多いというイメージか。
日米と日欧の違いはそのあたりで説明したらいいのかしら。
でもまぁ、各通貨がドンと腰を落ち着けて「岩盤」を築くには株や商品絡みのタマだけでは厳しい。ハイ・レバレッジの時代じゃないしね。つまりまとまった規模をローレバでじっくり運用する参加者は金利屋さんだけでしょうから、そこを見定められぬことにはなかなか先は読めません。まぁいつものオチになっちゃうけど。

※修正データが反映されず一時、お見苦しい箇所がございました。申し訳ありません。

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