本日はRBAが政策金利を3.00%で据え置くことを決定しました。また声明で必要があれば利下げをする余地はあることを示したことで、発表直後の豪ドル円は少し売られることになりました。ただ声明に目新しさがなく、すぐに買い戻され、その後はまた値を下げるという方向感のはっきりしない動きになっています。ただ、いえることは現在の為替相場はレンジに入り込んでおり、今日のRBAもこのレンジを抜ける材料にはなりえなかったということです。そうなれば、レンジ相場が続くのは自然な流れだと思います。豪ドル円でもレンジディールを続けていきましょう。