ユーロ圏GDP
先週末はドイツやユーロ圏、それぞれのGDPが予想を下回ったことで、ユーロが軟調になりました。これは、その前日にシュタルクECB理事が「ユーロ圏の景気底入れの兆候がある」の認識を示したことで、ユーロに少し買いが入っていたところだったので、予想以上に悪い内容となったことで、その分下落が大きくなってしまったということです。
それと同時にやはりドル円をはじめ、クロス円の下落が目立ってきていますから、それもユーロ円の下げを大幅なものにしてしまいました。引き続き、買いは控えて、売りで攻めたいと思います。ただ、突発的なニュースで雰囲気がガラリと変わることもありえます。売ったらそのまま放置はせず、その後のニュースもしっかりとフォローしましょう。
2009年5月18日(月)13:18
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