師走に相場は走るか?
みなさん、こんにちは、昨日から12月が始まりました。月が変わった途端、相場が大きく変動。きっかけはバーナンキFRB議長が、金融緩和策の一環として、国債の買取りを検討していると発表したことだといわれています。本来、この金融緩和策は好感されるものでもありえたのですが、逆に市場の不安心理を煽ってしまったようです。
ただ、このまま大きく崩れてしまうものではないと思います。株価も低位でうごめいて、為替市場も円高圧力がかかり続けるでしょうが、先週もお話したとおり、動きは比較的緩やかで、昨日のように時々大きく動くことがあったとしても、単発的なものに終わり、またグジグジした相場が続くという流れになるのではないでしょうか?
私も昨日、外で政治活動をしている間に、買戻し注文がついてしまいましたので、今はポジションがなくなってしまいました。また、円安に戻ったところを狙って、「もぐらたたき」を行いたいと思っています。
2008年12月 2日(火)13:04
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
|
|
1 |
2 |
3 |
| 4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
| 11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
| 18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
| 25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
- はじめに(0)
- フラグシステム(0)
- マラソン(0)