先週末から、また相場が動き始めています。2-3週間揉み合いが続いて、相場も「こなれて」きたので、また動き出したのかもしれません。きっかけは、イギリスの景気が非常に悪いという観測が市場に広がり始めて、ポンドが対ドル、対円で急落を始めていることです。他の通貨もポンドにつれらる形で、円全面高となっています。
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ここのところ、ともかくどこまでいくかを決め付けないでクロス円を売って(ショートで)勝負しています。どこかで反発するかもしれませんが、それはちゃんとトレーリングストップを入れておけばいいだけのことなので、引っ張れるだけ引っ張ってみようと思います。
ファンダメンタルズの変化によって起きている大きなうねり(トレンド)にはともかく逆らわないことが、トレードの王道というのが、この世界で長くやってきて、覚えた教訓です。