これまで、急激にドル高と、クロス円での円高が進んできましたが、先週の終わりごろからちょと局面が変わってきました。クロス円、ドル相場ともレンジ相場の中に入り込んでいます。それぞれの通貨の1ヶ月の変動率を見ると、中には10%も動いているもののあります。今までの相場をみる限り、これだけ短期間で大きく動くとそろそろ一服感がでてくることがよくあるわけでして、今回もそんな感じになってきています。
お盆休みのときは動くし、休暇明けになると動かなくなるし、「勘弁してよ!」という声が聞こえてきそうですね。今回の動きはみんな結構疲れたのではないでしょうか? ユーロドルなどはちょっと最近ない動きをしました。本当に雰囲気というのは突然変わってしまうしまうものです。
しかし、それとてずっと続くわけではありません。少し休んでまた、どちらに向かうか市場が探っていくことになります。
ということで今日のつぼには「為替相場は平家物語」というテーマで書いています。是非ご覧になってください