皆さん、こんにちは♪
秋が深まり、めっきり寒くなりましたね。私の住む東京でも、コートにマフラー姿の人たちを多く見かけます。そして街には早くもクリスマスのイルミネーション☆.。.:*・☆.。.:*・
一方、今年は残暑が厳しく長引いたため、各地の紅葉の名所では、紅葉のピークが遅れているとのことです。
木々が赤や黄色に色づくためには、最低気温8度以下が3日ほど続いて、昼夜の寒暖の差が必要だと言われているようで、その条件を満たすと、多くの葉がほんのりと色づくのだそうです。
もう少し我慢したらこの東京でも素晴らしい秋の景色が見られるんでしょうね♪ とっても待ちどおしいですo(*^^*)o
さて、先日放送されました「頂上決戦」。
タイトルは「インフレ時代の幕開けか?—— 誰も物価上昇を止められない」でした。
今年に入って、原油をはじめとする原材料価格が軒並みに上昇し、これまで企業努力で抑えて来た物価の上昇も限界・・・。食料品など、各社、値上げに踏み切る所が続出しています。
なぜ物価が上がるのか?そして私たちの生活へはどのような影響が及ぶのか? 3人のパネリストの方々からお話を伺いました。
最近、本当に色々なものが高くなりましたよね。
ガソリンやティッシュ、パン、カップラーメン、チョコレートなど・・・。
タクシー料金の値上げも決まりました。
どれも私たちの生活に密接に関わっています。
皆さん、最近こんな経験ありませんか?
スーパーのレジで合計金額を見て
「あれっ? 前より少し高くなったかな?」と。
そして、家に帰り食べ物の蓋を開けて
「あれっ? 前より少なくなったかな?」と。
確かに実際、値段が上がっていますし、個々の分量も減っているようです。さほど気になるような程度ではありませんが、それを各家庭の1年間の支出に換算すると、家計にかなり影響するかもしれません。
私は納豆を毎日必ず食べるほどの納豆好きなのですが、その納豆も、四方八方から物価上昇のあおりを受けているとのニュースを以前見たことがあります。
原料の大豆価格の上昇。
大豆を輸入したり国内を運搬する燃料価格の上昇。
大豆を加熱する燃料価格の上昇。
容器の原料の石油価格の上昇。
主なものだけでも、これだけ多くの方向から原料や経費の高騰の影響を受けています。
納豆は安い物だとの意識が消費者にあり、値段は簡単に上げられないとの事。「中身の量を減らしても、作っても、作っても全く利益にならない。」のだそうです。
デフレと言われていたのがまだ耳に新しいところですが、インフレという言葉も最近聞かれる様になりました。しかしこの物価上昇の質が過去のオイルショックなどと明らかに違う点は、投機目的の買占めによる価格上昇が目立っているという事です。そして、本来インフレであれば上がるはずの利益が原料の高騰で見込めず、だからと言って値段をさらに上げると誰も買わなくなる。だから企業は従業員の給料を下げたり、リストラで利益を確保しようとする・・・。
給料が下がり、仕事が減り、そして雇用が減る。このような現象はインフレというよりむしろデフレの現象。それにインフレの価格上昇がプラスされて、これはまさにひどい悪循環なのだと・・・。
ちょっと頭が痛くなって来る内容ですが、このような状況は、まだしばらくは続くようです(;_;)。
では私たちはどのような生活をすればよいのか、ということですよね。
物価上昇を逆手にとって関連銘柄に投資するという方法もありますが、リスクも大きく、また更なる物価上昇を招く要因を作ることにもならないかと心配してしまいます。
価格のまだ上がらないものを食べれば・・・とも考えられますが、食卓のバラエティーは少々寂しくなりますよね。好きなお菓子も食べられなくなってしまいます。
ならば地方に住んで自給自足の生活をすれば安定した生活が送れるのでは?と思いますが、永住となるとリタイア後でなければ実現できないかもしれません。
この物価上昇に対する得策はなかなか見当たりませんが、「それぞれが今もっている資産をしっかりと守って、運用をするならば、リスクの少ない安定した運用をするということ」なのかもしれません。蟹瀬さんもそのようにおっしゃっていました。
次回の頂上決戦は、12月8日(土)午後5時からの放送です。
ぜひご覧ください(^∇^)!
最近、テレビなどでも話題になっている「ビルズカフェ」。皆さん、ご存知ですか?
トム・クルーズやキャメロン・ディアス、レオナルド・ディカプリオなど、ハリウッドセレブが通うシドニーにある「ビルズ」というレストランのメニューが、代官山で期間限定で食べられるとのこと。「ビルズ」のスクランブルエッグは、“世界一の朝食”と言われているんだそうです。
そんなハリウッドスターを魅了するスクランブルエッグをぜひ、食べてみたい!というこで、昨日、お友達と一緒に行って来ました♪ ギリギリセーフでした!「ビルズ」のメニューが食べられるのは10月末まで、今日までなんです。
場所は、代官山の駅を降りてすぐの「Sing代官山」。
カフェに入って目を奪われたのが、ほとんどのお客さんたちが食べていたこのパンケーキ。
スクランブルエッグと迷いましたが、めちゃくちゃ美味しそうだったので、この「リコッタパンケーキ」を注文しました。
見た目通り、とってもおいしかった! バターはちょうどよい甘さで香ばしく、生地はフワフワしていて、それでいて、しっとり。一口食べたら、幸せな気分になること間違いなしです♪ ディカプリオは映画撮影の間、このパンケーキを毎日食べに通ったそうですよ。その気持ちがわかります(*^o^*)。
代官山は今日までですが、来年の3月に鎌倉にカフェをオープンするみたいですので、スクランブルエッグは、そのときまで楽しみにとっておきたいと思います。
気心知れたお友達といろんなお話をして、おいしいものを食べて、楽しく幸せなひと時でした。
さて、これからナレーション収録のお仕事に行ってきます。
今日も一日頑張ります!
皆さん、写真に写っている食べ物、何かわかりますか?
アイスクリームのようにも見えませんか?
実はピザなんです!
先日東京ドームホテルでお仕事があったのですが、せっかく来たので敷地内を散策してみようと思い、帰りに東京ドームシティ内を歩いていたら、あるお店を見つけました。お店の前に立てかけてある看板を見た時、クレープ屋さんかアイスクリーム屋さんかな?と思いました。
でも、よーく見ましたら、「KONO PIZZA」というピザ屋さんだったんです。
このような形のピザを見たのは初めてで、食べるまでは味や食感など想像もつかなかったのですが、ちゃんとした本格的なピザの味でした♪
アイスクリームのコーンような形のピザ生地に、具やチーズ、トマトソースを入れて、この形のまま回転式オーブンで焼いてくれるんですよ。
左がお店人気1のマルゲリータ。右が人気2のカプリチョーザ。どちらもとても美味しかったです。生地の下まで、たっぷり具材やチーズが入っているので、一つ食べればけっこうお腹に溜まると思います。(私は二つも食べてしまいました… #^.^#)
片手で持つことができて食べやすいので、東京ドームで野球観戦しながら食べるのもいいですね! 皆さんも、機会があったら新感覚のピザ、食べてみてください( ^ー゜)b
外を歩いていると、どこからともなく金木犀の良い香りが漂ってきます。この甘い香りがすると、秋も本番だなと感じます。
スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋、いろいろありますが、皆さんはどんな秋にしたいですか?
私は、小説を読んだり映画を観たりして過ごすことが好きな、どちらかと言えばインドアな人間なので、今年の秋は…アウトドアな秋にしたいなと思っています。去年行けなかったので、今年こそ紅葉狩りに行きたいです。
ところで、先週、セミナーの司会のお仕事で初めて青森に行ってきました。
その会場の入口に、このような「ねぶた」が飾られていたんです。青森のねぶた祭りは、是非見てみたいお祭りのひとつ。そびえ立つ山を見上げるような、ものすごく大きな人形を想像していたのですが、この弁慶のねぶたはちょっと小ぶりなものでした。それでも迫力ありましたよ!!そして、間近で見て初めて知りましたが、なんと、和紙で出来ているんです。骨組みには、角材や針金が使われているそうです。紙と角材と針金というシンプルな材料で、こんなに芸術的で躍動感あふれるものを作るなんて驚きでした。色鮮やかでとても美しく、しばらく見入ってしまいました♪
ねぶたのことを書いていましたら、なんだかアートな気分になってきました☆ 美術館や博物館を巡って、芸術の秋を楽しむのもいいですね♪
先日、今アメリカのNBCで放送されている海外ドラマ「HEROES/ヒーローズ」の先行プレミア試写会(ジェイコム、スーパー!ドラマTV主催)があり、そのMCのお仕事をさせていただきました。
ユナイテッド・シネマとしまえんで行なわれたのですが、私も、ドラマを観ることができました。ラッキーです♪ 1話、2話が上映されました。
そしてなんと、第3話まで入っているDVDをいただき、ひとあし早く、3話まで見ちゃいました(*^∇゜)v 。
東京を含む世界各地で、平凡な人々に突如スーパーヒーローのような超能力が備わるという奇妙な現象が同時に発生する。ある人は空を飛べるようになり、ある人は不死身の肉体となる。また未来を予知できる人、時空を曲げる能力を持つ人もいた・・・。そんな特殊能力に目覚めた人々が、やがて地球や人類の危機を救う運命で結ばれていく・・・。というストーリーです。
映画並みのスケールとアクションで、本当にすごい迫力でした!
現在アメリカでは、「24」や「LOST」よりも人気があるとのことだけあって、とても面白かったです。話が進むにつれて、益々面白くなるんだろうなと感じます。
そして注目のオタクサラリーマン、ヒロ役を演じる日本人俳優のマシ・オカさん。とてもいい味出しています。アメリカで大人気というマシ・オカさんの「ヤッター!!」という台詞、聞くことが出来て感激でした♪
みどころいっぱいのドラマですが、でも!ツッコミどころもあるんです。
日本のシーンが結構出てくるのですが、その日本の描写が・・・。ん?ちょっと、へん!というところがあるんですよね。
ヒロの会社の机にある置時計。なぜか文字盤が漢数字!漢数字の文字盤の時計なんて、無いですよね!そして、ひらがなやカタカナの看板のような暖簾のようなもので溢れるおかしな飲み屋街。看板の文字で日本を表しているんでしょうけど・・・。
ヒロの同僚で親友のアンドウ(日本人)役は、韓国の俳優さんが演じていらっしゃるんです。日本語はとてもお上手なんですが、外国の訛りのある日本語なので、やっぱりどうしても日本人には見えなくて・・・。(ずっと見ているうちに慣れてきましたが ^^)
東京メトロの地下鉄の車内アナウンスも、おかしな日本語。
などなど。
アメリカ人が見たらおかしいところなんて全くないのでしょうけど、日本人の私が見ると、プッとふき出してしまうところ満載でした。そのようなツッコミどころがあるのも、このドラマの楽しいところでもあると思います。
ヒーローズは、スーパー!ドラマTVで今日9月29日(土)午後8時から第1話・2話の先行放送。10月16日(火)午後10時からレギュラー放送がスタートするそうです。
今から待ちきれないです!早く、4話を見たいですo(^∇^)o
とってもおすすめなので、皆さんもご覧になってくださいね。
朝晩はだいぶ涼しくなり、少しずつ秋になってきているかなと感じる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか?
さて、昨日と今日、私は東京大学の安田講堂でお仕事でした。東京大学と日経デザイン主催の「デザイン イノベーション フォーラム 2007」が二日間に渡って開催され、その司会を務めさせていただきました。東京大学が創立130周年、日経BP社が発行するデザイン専門誌『日経デザイン』が創刊20周年を迎え、一緒に記念イベントをしましょうということで、企画されたんだそうです。デザインに携わっている企業の方や東京大学工学研究科の先生方の講演、またパネルディスカッションなどが行われました。
会場となった安田講堂の写真を撮りましたので、何枚か載せてみますね。
上の写真は、正門を入ってまっすぐ続く銀杏の並木道。後ろに写っているのが安田講堂です。
キャンパスには安田講堂のような歴史を感じさせる建物がたくさんあり、銀杏並木に沿って建っているゴシック様式の校舎もとても素敵でした。
犬の散歩に来ている人や、ジョギングをしている人もいて、こんなに気軽に入れるのだったら、今度、この広いキャンパスをお散歩しながら探検みたいと思いました。
そして、圧巻だったのが講堂の中です。3枚目、4枚目の写真ですが、大正時代か昭和初期の時代にタイムスリップしたようでした。今もこのように残っているなんてすごいですね!
ステージの写真は、リハーサルのとき急いで撮ったので、ピンボケしてしまいました(涙)。
5枚目の写真は、安田講堂を見上げるように撮ったものです。これはちょっとキレイに撮れたかな(^-^)v
また、キレイなもの面白いものなど撮ったとき、ブログに載せていきたいと思います。
肝心の司会のお仕事は、無事に務めることができました!
それでは、また(^^)/
こんにちは(*^o^*)/
猛暑を越えて、9月に入ってだいぶ秋らしくなって来ました。
でもまだまだ日中は暑さが残りますよね。
この季節、台風には皆さん十分に気をつけてください。
さて、今回の「頂上決戦」のテーマは『緊急解析!米国経済!』でした。
8月に入って日本で株価が急落したのは記憶に新しいところですが、それを引き起こしたのは遠く離れたアメリカの株価の急落でした。 ドルも大幅に売られ、アメリカ経済は緊張状態に・・・。その背景にあるのが「サブプライムローン問題」だと言われています。
ブッシュ政権の求心力が著しく低下している今、このアメリカ経済はどうなるのか・・・。専門家のご意見を伺い、今後の日本経済への影響をも占いました。
サブプライムローン?
聞きなれない言葉ですが、これは、アメリカで金融機関等がお金を貸す場合に、「プライム層」(優良顧客)でない層、いわゆる信用度の低い顧客に対して「サブプライム層」として区別し、おもに住宅を担保に信用力を超えた住宅ローンを実施することを言います。通常のローンとは違い、貸付金利が高いのが特徴ですが、それでも低所得者層を中心に住宅ブームで急速に拡大していったようです。またそういったブームの中、返済能力が満たないと思われても、半ば強引に貸し付けてしまう金融機関も多く、その行き過ぎも10年ほど前から問題になっていたようです。これは、日本のバブルの時代にも同じような傾向があったと思いますが、金融機関が将来の経済の見通しに対する読み間違いだったのかも知れません。
ところが2006年に「住宅価格上昇率が急速に下落する」という予測が出始めると、土地が高騰し続けるという前提で高い金利で貸し付けられたものが、延滞されたり貸し倒れとなってしまうケースが増えてしまったとの事です。上昇分の住宅価格を担保に、新たな低金利のローンも組めなくなってしまったサブプライム層の一部は、返済に行き詰ってしまった訳です。でも、実際にこの問題自体がアメリカ経済に与える影響はさほど大きくは無いそうなんです。にもかかわらず、このような株価の急落、ドルの信用低下を招いたのは・・・?
今年の7月にアメリカの大手格付け機関は住宅ローン担保証券の格下げを発表しました。
アメリカでは、これまで「サブプライム債権」という形でサブプライムローンは債権化され、広く内外の投資家達の間で人気の投資対象としてもてはやされて来たのだそうです。このような格付けや、徐々に進んでいた貸し付けの焦げ付きなどで、その債権の信用が一気に低下した事によって不良債権化する傾向が強まり、今まで投資をして来た大手投資グループや金融機関が軒並み損失を負って、世界的な株に対する不安を引き起こしたのでそうです。
説明が長くなりましたが・・・
金融、経済って本当に奥深いと思います。
色々な人達の立場と心とお金の動きがあって、それが見えるところ見えないところで全てが繋がり連鎖して、それが思わぬ方向へ、そして世界へと拡がって行くんですよね。
以前このブログで私は、金利上昇による変動型住宅ローン金利への影響について書きましたが、そのときに返済額のシミュレーションを計算してみて、その国の経済に大きく影響されてしまう家計というものにショックを覚えました。人々の毎日の幸せも、安心した国を創る教育も、根本は家庭ですから、その家庭を支える家計が先行き不安というのは避けたいものです。
パネリストの方々の意見は、今後のアメリカ経済についてさほど悲観的になってはいないようでした。今後は大統領選があり、その結果によっても色々な要素が変わってくるでしょうが、日本に対して優しい経済であって欲しいです。
蟹瀬さんは、「私達はどうしてもアメリカ経済がどうなる、日本経済がどうなると見がちですが、グローバルなつながりをしっかりと見て行くことが大切」「投資も一歩下がって冷静に見ることが必要」とおっしゃっていました。
次回は10月6日(土)午後5時からです。
どうぞお楽しみに♪
久しぶりに映画館へ行ってきました。
「Life 天国で君に逢えたら」
癌に侵され死を目前にしながらも、最期までひたすら前向きに生きたプロウインドサーファーの飯島夏樹さんの姿と、選手時代から献身的に夫を支え続けた妻・寛子さんとの夫婦愛、そして子供達との絆が描かれた、真実の物語です。
もともと涙もろい私ですが、やっぱりたくさん泣いてしまいました。でも決して悲しいだけの涙ではなく、心が温かくなるような、心が優しくなるような、そんな涙です。
一日一日を大切に、精一杯、感謝して生きていこう。家族、お友達、周りの人達皆、大切にしよう・・・。そう思うと同時に、たくさんの愛と、勇気をもっらた映画でした。
それにしても、夏樹さん役の大沢たかおさんの演技はとても素晴らしかったです。演じているというより、完全に夏樹さんになっているようでした。
そして、エンドロールでは、桑田さんの主題歌と共に、優しさ溢れる素敵な笑顔のご本人やご家族の写真が流れ、ここでも号泣・・・。
きっと天国の海でも夏樹さんはウインドサーフィンをしながら、ご家族のことずーっと見守っていらっしゃるんでしょうね。
残暑厳しい毎日ですね(^◇^;)!皆さん、いかがお過ごしですか?
それにしても今年の夏は、異常なくらい暑いです。
先週、お盆休みを二日ほどいただけたので、仙台に帰省しました。
仙台も・・・、ものすごく暑かったです・・・!観測史上最高の37.2度を記録した日でもありました。仙台で37度を超えるなんて、子供の頃には考えられなかったことです。以前は夜エアコンをつけなくても、窓を開け放して風を通して過ごすことができましたが、さすがに今年はエアコンをつけていないと寝られませんでした。こんなに暑いのも、地球温暖化の影響でしょうか?
さて、短いお盆休みだったのですが、父と母の実家のお墓参りに行ったり、おばあちゃんに会いに行ったり、甥っ子姪っ子と一緒に遊んだりと充実した日々でした。
写真に写っているのは私と姪っ子です。甥っ子も姪っ子もとってもかわいいんです。無邪気で純粋で天使のよう。一緒にいると自分自身が癒されて、心も洗われます☆。.:*:・゜☆
一緒にお絵描きしていると、甥っ子は「車書いて!」と言うので、車を描いてあげると、「もっと」と言います。もう一度描いてあげると、また「もっと」と言います。同じ車の絵を、何度も何度も描きました。姪っ子にも「ニャンニャン描いて!」と言われ、同じように繰り返しネコの絵を描きました。子供って、好きなことは何度やっても飽きないんですよね。
大人の私は同じものを描いているので、ちょっと飽きてきてしまっていたのですが、かわいいふたりのために、たーくさん描きました!
私の描いた絵を、ふたりとも「宝物」と言ってくれて、寝るときも離さず枕元に置いてくれたんです。涙が出るくらい嬉しかったです。
皆さんはどんなお盆をお過ごしでしたか?
では、まだまだ暑い日が続きそうですので、どうぞ体調には気をつけてくださいね。
毎日暑い日が続いていますが、皆さん夏バテしていませんか?
こんなに暑いと、どこへ行くにもペットボトルのお茶が手放せないです(@^ ^@)。
さて、今日は先日放送されました「頂上決戦」について書こうと思います☆ 今回のテーマは「ますます人気が高まる投資信託!その光と影を解き明かす!」でした。
今、投資信託の人気が高まっており、その残高は6月末現在で約82兆円。11ヵ月連続で過去最高額を更新しています。この人気は一過性のブームで終わるのでしょうか?・・・。パネリストの皆さんに意見を伺いました。
「昨年より株式売買が減っているのに、証券大手3社は増収している。」
こんな現象が今起こっています。それは、「投資信託」の販売が好調だからなのだそうです。
団塊世代の大量退職に伴う退職金の運用ニーズに加え、長引く低金利が追い風となり、また銀行や郵政公社などの参入による手軽に購入出来る環境も、人気の背景になっているようです。
投資信託とは、多数の投資家が資金を出し合い、資産運用会社にそれらを預けて、運用を任せて利益を分配するというシステムです。各運用会社は、株や不動産、金、外国債券など、様々な分野に投資をして、総合的に利回りの高い運用を目指します。信託の意味は、投資家がその運用方法を信じて託すということなのだそうです。でも、あくまでも投資。預貯金と違い、元本は保証されていません。ですから、全て「自己責任」による運用ということになります。
投資信託人気の背景について話しましたが、私は、その一つに「社会不安」があるのではないかと思います。一向に回復したように感じられない景気、そして税金の値上がりや年金に対する不安。高齢者に限らず、多くの人々が「安心、安定」を求めている・・・。
この世の中で何を信用していけば将来最も安心なのかと思った時、リスクを被りつつ一つの商品の価値を信じて高配当を狙うよりも、専門家に託しリスクを分散して、リターンは大きくなくても出来るだけ安定した長期の運用計画を立てたいと思うのかもしれません。
パネリストの方々の意見は、個々がこの投資信託のリスクをしっかりと見極めて、奇をてらった賭けをせずノーマルなファンド選びをして、長期的な展望での資産運用を考えるべきだという考えでした。
私達の大切な資産です。最も堅実で安心した方法を選びたいものですよね。
次回の「頂上決戦」は9月1日午後5時からの放送です。
どうぞお楽しみに( ゜∇^)☆