最近、「ポ~ニョポニョポニョ
」というフレーズが頭から離れません。
仙台にいる3歳の姪っ子も、いつも電話で「ポ~ニョポニョポニョ おんなのこ~♪」と(この部分を繰り返して)歌ってくれます
この間も地下鉄に乗っていましたら、女の子2人が「ポ~ニョポニョ さかなのこ~♪」と歌っていました。とっても可愛くて、微笑ましかったです。
さかなのこ~♪といえば、先日、横浜・八景島シーパラダイスの水族館へ行ってきました。
シーパラダイスには3つの水族館があるんです。いろいろな海の生きものが見られる「アクアミュージアム」。イルカの水族館、「ドルフィンファンタジー」。そして、海の生きものとふれあうことが出来る「ふれあいラグーン」。
「ふれあいラグーン」では、間近でイルカやアザラシを見ることができ、感動でした![]()
写真のシロイルカはサービス精神旺盛で、水面から顔を出して一生懸命おしゃべりしていましたよ。声もかわいいんです。そして、なんと私のいるところまで近づいてきたので、少しだけ背中をなでることができました。プニプ二、ツルツル、弾力があって、不思議な感触。あの背中に乗って泳げたら気持ちいいでしょうね。
「アクアミュージアム」にある「大海原のいとなみ水槽」です。サメとイワシが一緒に住んでいるんです。イワシが大きな群れを成して泳いでいる光景は幻想的でした。
2Fから3Fに昇るエスカレーターで取った写真です。トンネルのようになっていて自分も海の中にいる感覚でした。
魚になった気分♪
こんなに美しいクラゲや、
こんなに変わった魚もいました。
「ボロカサゴ」という名前です。
姿も名前もユニークですよね。
「アクアミュージアム」では、海の動物たちのショーも見ることができます。
シロイルカは愛嬌たっぷりでかわいかったです。優雅なダンスも披露してくれました。
海の生きものたちに癒され、心和む時間を過ごすことができました。皆さんも、ぜひ足を運んでみてください。
「ふれあいラグーン」は、特にお勧めです![]()
また、シロイルカに会いに行きたいな。
もうまもなく、全国高校野球選手権記念大会が開幕します。
甲子園
の季節ですね。
熱い気持ちと感動を与えてくれる高校野球は大好きです。
今日は、東西・東京大会の優勝報告会が朝日新聞社で開催され、その司会を務めさせていただきました。
東東京大会では関東一高、西東京大会では日大鶴ヶ丘高校が優勝し、甲子園に出場します。
優勝報告会には両校の校長先生、監督さん、選手の皆さんが来てくださいました。皆さん真っ黒に日焼けされていて、炎天下で一生懸命練習し試合を戦ってきたんだなぁと感じました。
選手の皆さんから闘志みなぎる力強い抱負の言葉をいただいたので、私も精一杯テレビの前で応援したいと思います。
甲子園でも、今までの練習の成果を発揮し悔いのないプレーができるよう、心をひとつに頑張ってください![]()
仙台出身なので仙台育英も応援しますョ。
そして、この夏はオリンピックもありますね。
高校野球とオリンピックの応援で、暑い夏がますます熱~い夏になりそうです。
みなさん、お元気ですか?
暑い毎日が続いています・・・![]()
今日、東海、関東甲信、東北と、一気に全ての地域で梅雨が明けました。 夏
本番の到来です![]()
今年は、平年に比べてあつ~い夏が予想されているようですよ。
熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。
さて、もう7月の半ばとういことで、今年も半年が過ぎました。
今月放送の「経済討論バトル・頂上決戦」、タイトルは『2008年後半の為替相場を占う』でした。
アメリカではサブプライムローン問題がくすぶりドル安が進行する中、通貨当局は介入も辞さない構えです。一方、円は対ユーロでも大幅に下落。円は最弱通貨への道を突き進んでいるかの様にも見えます。多くのものを輸入に頼っている日本にとって、今後の為替レートは国民生活にも多大な影響を及ぼすことになるはずです。
この大きな注目が集まっている今年後半の為替の動きを、パネリストの方々に伺いました。
3月半ばに95円台の値を付けて以来、ドル円の相場は上昇トレンドを描いて来ました。
「サブプライムローン問題はほぼ終結した。」
「強いドルが望ましい。」
「米国経済は回復しつつある。」
市場ではこのような言葉がささやかれ、経済指標の予想よりも強い値にドル買いで敏感に反応していたのは記憶に新しいことです。
しかし、6月後半になり、その上昇トレンドにも少々陰りが見え始めて来ました。
以前にもお話したことがありますが、「どんな状況であってもとにかくドルが買われる。」そんな不自然な状況が3月のドル急落後続いている様子でした。今になって、無理に上げていたものが自然の力に負けて落ちて来た。そんな感じがします。
最近の専門家の方々の意見では、サブプライムローン問題を始めとするアメリカ経済の不透明さは実はかなり根が深く、今は、本当の影響が出るのはこれからだという悲観説もあるようで、また1ドル100円を切るのは時間の問題だとさえ言われています。今回のパネリストの方々も、8月あたりに、あるいは今年中に一度100円を切る可能性があるとおっしゃっていました。もし3月の水準を超えた円高が進めば、日本経済に大きな影響が出るのは必至です。
米労働省が16日に発表した6月の消費者物価指数は、原油高等の影響から前月比1.1%の上昇で、1982年以来26年ぶりの高い伸びとなり、インフレ圧力は警戒水域に入り込んだということです。
しかし今のアメリカは、インフレを止めるための利上げさえ出来ない状況にあります。景気がかなり失速しているからです。インフレと景気懸念のバランスから、FRBは苦渋の選択を迫られていると言えるでしょう。このアメリカのスタグフレーションの状態から世界恐慌に発展させないためにも、国家レベルの何らかの急速な対応が必要だと思います。
今、景気を減退させているサブプライムローン問題は、サブプライム層への無理な貸し付けに始まったと言われています。
住宅ローンを証券化し、投資家に幅広く販売されたものの、土地の価格が下がり、担保割れ物件が大量に出てしまったものです。
また、止まらないこの物価高騰は、投機による原油、資源高や穀物高が製品やサービスに転嫁され、それによって消費が落ち込むことによる需要の減速によるものが大きな要因です。
この景気減退と物価高騰の原因に共通していることは、かなりの割合が「投機」によるものであるということです。
洞爺湖サミットでは環境問題が積極的に議論されましたが、価格を吊り上げる目的の大量買いによる原油高や穀物高への対策も、もっと早く、世界的に行なう必要があると思います。これらの対策で、投資家がドル買いから資源買いへと移るのを抑えられれば、結果的に金融不安を緩和させることに繋がるはずです。
パネリストの方によると、2008年後半の経済は、不況とインフレが同時に起こる「スタグフレーション」の非常に難しい状態になるようです
これから世界経済がさらに減速する可能性や、資源高が突然崩れる可能性もあり、何が起こるか分からない不安定な時期を迎えるという予想でした。為替で投資をしている人は、「安心して金利を増やして行くのがしずらい年なので、油断をしないこと。きちんと損失を決めてそこで止めるなど、自己防御が大切。金利差だけを見て飛びつかないこと。」というお話でした。
そして私が驚いのは、これから長期的に見ると円が強くなるのでは。という見方でした。
為替動向は需給で決まるものなので、他の通貨に不安要素が多ければ、より安定した通貨を選ぶことになり、相対的に円が買われ、円高になるであろうと・・・。
最後に蟹瀬さんは、「円というものは、インフレが起きにくい通貨。それに注目をした方がいい。だだ円の場合は、やはり金利が2%位まで上がって来ると本格的に強くなるのではないか。」とおっしゃっていました。
資源高への対策や、金融政策を世界の国々で早急に発表して、この市場に広がる金融不安の要素を一日も早く解消して欲しいと切に願いたい気持ちです。
皆さんも、これから何が起こるか分からない不安定な時という事ですので、安全策を考え、慎重に取引をされてくださいね。
次回の「頂上決戦」は8月2日(土)午後2時からの放送です。
どうぞお楽しみに![]()
さて、前回の続きです。
鎌倉の大仏さまにお参りした後、長谷寺へと行ってきました。
長谷寺のアジサイは山の斜面に咲いているんです。
種類や色もさまざまで、とても華やかでした
「あじさい散策路」があり、山の上の方まで登ることができます。山の上までアジサイがビッシリ
ラベンダー色のアジサイ。
好きな色のひとつです。
こんなにきれいなアジサイを見ていたら、雨の日が続いてちょっと憂鬱になりがちな気持ちも吹っ飛んでしまいました
こちらは「あじさい散策路」の高台から見た由比ヶ浜の景色です。
写真では分かりにくいのですが、ウインドサーフィンをしている人がたくさん見えました。
アジサイの季節だと思っていたら、もう夏が間近なんですね。
来年もまた鎌倉巡りをしたいと思います。
他の寺院にも行ってみたいな。
皆さん、こんにちは。
あっという間に6月も下旬。
梅雨
はまだまだ続きそうですね。
先日、鎌倉のアジサイと大仏を見に行ってきました。
こちらはアジサイ寺で有名な「明月院」です。
明月院のアジサイはほとんどが「ヒメアジサイ」とういう日本古来の品種で、淡いブルーで統一されていました。あえて青色の花を中心に植えているんだそうです。
優しい青色に包まれて、とても心が安らぎました。
90%はブルーのアジサイだったのですが、ほんの少しだけ、真っ白なアジサイがありました。
鮮やかな白が印象的。
こちらは本堂のお座敷です。お座敷の奥には丸い窓。丸くかたどられた向こう側の景色が美しかったです。
変わって、鎌倉の大仏さま。
とっても大きかったぁ
大仏さまについてちょっと調べてみると、鎌倉幕府の第三代執権・北条泰時によって造られた大仏で、1243年に完成したそうです。
この時建立したのは木造の大仏。でも暴風雨のために倒壊したので、1252年に改めて青銅の大仏に造りかえられました。
現在の大仏さまは2代目なんですね。
当時は大仏殿があったとのことですが、1335年、1369年の台風で倒壊し、1495年の大津波で押し流され、以来、露座の大仏となったそうです。
雨にも負けず、風にも負けず、500年以上もそのままの姿でいる大仏さまは本当にお強い方です。
さて、次のブログでは「長谷寺編」をお伝えします![]()
長谷寺のアジサイも明月院とはまた違った雰囲気で、とても素敵でした
皆さん、こんにちは![]()
今日の東京は青空が広がり、梅雨も一休み。
日中の気温は26度位まで上がって、夏のような暑さでした![]()
さて、先日放送されました「頂上決戦」。
テーマは『繁栄する中国の明日!』でした。
人口13億人、日本の約25倍の広大な面積を持ち、世界の工場、また世界最大の消費マーケットとして注目を浴びる中国ですが、今年に入ってからは株価が大幅に下落。地震や公害問題など、天災、人災が相次いで発生し、実体経済への影響が懸念されています。
果たして中国経済の行方は・・・。
最近の中国のニュースと言えば、先ず、四川を中心として起きた大地震だと思います。多くの方々が亡くなり、行方不明の方もまだ沢山おられるのは大変悲しい事です。
また、市民からは公共建築のずさんさが指摘されたり、援助物資の横流し問題なども指摘されているようです。環境、民族問題も含め、中国という国が直面している問題は深刻です。
一方、オリンピックの成功へ向けて、国が一丸となって努力し続けているのも事実です。近年の例を見ないGDPの増加、経済の発展を そのままの状態で維持し、オリンピックへと繋げていく必要があるでしょう。
日本が食物の面で中国へ依存している度合いは非常に高いと言えます。餃子問題で中国製品が敬遠されてしまっていますが、もし穀物や食料品が輸入がされなくなれば、日本は自給が出来ず、大混乱となるのではないでしょうか。
また中国側も、電化製品や自動車など、工業製品の輸入において日本は大切な国ですから、隣国である日本と中国との友好関係は、決して崩せないものだと言えます。
これからの中国経済の行方は、日本の経済の行方にも大きな影響を与えるはずです。
今回、パネリストの皆さんの意見ですが、これから中国経済はさらに大きく発展していくのではという考えでした。
GDPでは現在4位、今年にはドイツを超えるとも言われています。
もしかしたら、この日本を超す日も近いのかもしれません。
歴史問題や領土問題・・・。
二国間の外交上の課題は山積していますが、互いの首脳が、自分の国の民意を大切にしながら、いかに両国の友好を進めていくか、
これから大変なご苦労があるかと思います。
番組の最後に蟹瀬さんは
「お互いの戦略を知りながら、いい関係を結んでいくことが日中間ではとても重要なポイント。それと共に、中国の存在感はどんどん大きくなって来る。それに対して我々がどういう風にお付き合いをしていくのか、一緒に考えていかなければいけない問題。」
とおっしゃっていました。
これからもこの二国が、民族や歴史が違っても、互いに理解し合い、両国の発展のために共に協力していける形になれば素晴らしいと思います。
次回の放送は7月5日(土)午後2時からです。
お楽しみに![]()