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ルーヴル美術館展


 
今日から国立西洋美術館で開催されている「ルーヴル美術館展―17世紀ヨーロッパ絵画―」へ行ってきました。

louvre.JPGフェルメールの名作『レースを編む女』をはじめ、レンブラント、ルーペンス、プッサン、ラ・トゥールの作品など、ヨーロッパ絵画71点が展示されています。

71点、全てが本当に見事で、感動しっぱなしでした!
350年程経っても、こんなにも色鮮やかに残っているんですね。

華やかな宮廷の世界と貧しい農民の生活、大航海の発達など、当時のヨーロッパの世界を垣間見ることができました。

また、聖母やキリスト、聖人を描いている作品が沢山あり、キリスト教が人々の身近にあり、深く浸透していたんだなと感じました。
とても神聖な気持ちになり、心が洗われましたconfident
こういう時間、大切ですね。


皆さん、是非、足を運んでみてください。貴重な素晴らしい作品に感動すること間違いなしです!
2009年2月28日(土)23:06

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