皆さん、こんにちは。
今日は朝日ニュースターでニュース
のお仕事でした。
今日もいろいろなニュースがありましたが、その中でちょっと気になる話題がありました。
裁判員制度についてです。
来年5月から実施される裁判員制度に向けて、最高裁は28日、全国の有権者の中から抽選された約29万5000人の裁判員候補者に通知を送りました。
この制度は、殺人事件などの重大な裁判について、国民の目線から意見を述べられ、今まで閉ざされてきた司法を身近に感じられるようになり、社会の生の声を判決に反映させられる画期的なことだとも言われています。
そして通知が届き始めた昨日、最高裁は問い合わせに答える候補者専用のコールセンターを開設。この日一日で約870件の問い合わせが寄せられました。しかし、その大半が「辞退」に関する質問とのこと。
「どのような場合に辞退できるか」「病気やケガがどの程度なら辞退できるのか」など、「辞退」に絡んだ質問が多かったようです。「裁判員を務めたくない」「候補者名簿から削ってほしい」などの苦情も約40件。
沢山の方が戸惑われたり不安を抱いたりしているのでは、と思いました。
裁判員制度の対象となるのは、殺人などの重大な刑事事件です。
相当な重圧、責任も感じるのではないでしょうか。
もしいつか自分のところに通知が来たら・・・。
法律の専門家でない自分がある日突然、人を裁く立場になるということですから、やはりとっても不安になると思います。
これから学校教育の中にも、この裁判員制度を詳しく学んでいくカリキュラムが必要ですよね。
皆さんは、どう思いますか?
家の近くにあるイルミネーション
です。
青い光が幻想的![]()
コメント一覧コメント8件
はじめてコメントさせて頂きます。
裁判員制度に関しては、自分に正しい判断ができるのか
とか、守秘義務はきちんと守られるのかとか、心配なこ
とはたくさんあります。でも光市母子殺人事件のような
事件をみていると、自分ももっと裁判について考えなく
てはならないと感じます。少しでも犯罪が減って、被害
者の方々が少しでも救われるような制度になるといいと
思います。だから大変なことだけど、真剣に参加してい
けたらいいと思います。
投稿者:オグ太郎|2008年12月 1日 09:41
はじめまして。
そうそう、裁判員制度って気になっていました。
いろいろな世代や考え方、環境で暮らすたくさんの人がその事件をどう見るか?
また、どう判決を下すのか?というのは世の中に裁判自体が開かれたものになっていくということになるので良いことだと思います。
ただ、自分のところに通知が来たら・・・、と思うと戸惑ってしまいますね。
投稿者:FXプライムの口コミ・評判|2008年12月 2日 22:55
確かに裁判員制度、ややこしいですよね。
単に仕事では辞退理由になり難いですし、拘束されちゃいますし、召集された時に裁判所に行かなければ罰金ですからね…
裁判の傍聴すらしたことないような人がほとんどでしょうけどそんな人に「人を裁いてください」なんて不安ですし分かりやすい裁判にすると行っても、無謀ですよねぇ。
幸いまだ通知は来てませが、来たらどうしようか、正直怖いです…。
P,S ビタミンウォーターのCM面白いですね(*^_^*)。
投稿者:まつお|2008年12月 3日 23:49
12月6日放送のNHKスペシャル「あなたは死刑をいい渡せますか」を見ました。
最初は、単純に裁判員に召集されるのは絶対にイヤ!また、大切な人が召集されるのもイヤ!ぐらいの感覚でしたが、この放送を見て社会の一員として法律の世界の「社会」に参加してみたくなりました。
この放送では、微妙な殺人犯罪を「死刑」か「無期懲役」か決める決断で難しい根拠で「死刑」を言い渡すような重い内容の模擬裁判でした。が、実際は「過失致死傷」「危険運転致死傷」など「死刑」に至らない可能性のある事件もあるので、意外と重い決断をしなくてもよいかもしれません。
ケータイ投票では、もちろん参加したくないの数が多かったですが、参加したい人もいました。
そこで、私の意見は参加したい人に裁判員をやってもらういいのではと思うようになりました。裁判の傍聴でも抽選で当選しなければならないのもありますし、もし、裁判員になり手が少ないような事件では、今回のように無作為に抽選で今回の裁判員制度のように裁判員になってもらうような仕組みにすればよいかもしれません。
投稿者:LEI-GT|2008年12月 7日 10:23
オグ太郎さん
はじめまして。コメントありがとうございます(^^)
そうですね。最近の凶悪化した事件のニュースを読んでいると、裁判の判決が妥当なのかを考えさせられる時もあります。おっしゃるとおり、被害者の方々を大切にした制度になるといいですよね。
FXプライムの口コミ・評判さん
はじめまして。
確かに、人の育った環境や年齢でも物の見方は違うと思います。幅広い人の意見を司法に取り入れることがこれからの裁判をどう変えるのか、大変興味深いです。
コメントありがとうございました(^^)
まつおさん
こんにちは。コメントありがとうございます(^^)
今までごく普通に生活してきた自分が、いきなり人を裁く側に立つことになるとは、思いもしないですよね。普段から、もし自分が裁判員になったらと考えながら生活する必要があると思いますし、学校での充分な教育も必要だと思います。
蟹瀬さんが出演されているCMですよね。面白いですよね!
LEI-GTさん
こんにちは。コメントありがとうございます(^^)
応募制の場合、裁判当事者の関係者ではないかの判断が難しいかもしれませんが、事件を選べない形での応募なら、おっしゃるように希望者がなれる制度も良いかもしれないですね。
飛田千鶴
投稿者:ちづる|2008年12月 9日 01:48
NHKスペシャルに出席する人は,まじめな方が多いですが,ほとんどの国民が勘違いというかわかっていないことがあります。
それは日本は三審制だと言うことです。
裁判員の評決は所詮は第一審の地裁での判決です。
重大事件は地裁で結審することはほんどんどなく,第二審の高裁や場合によっては第三審の最高裁まで審議がいくということです。
裁判の迅速化についても法曹界の人間は回答ができなかったのはこの理由によります。
従って,裁判員の評決は,はっきり言ってどうでもよいのですよ。
NHKスペシャル「あなたは死刑をいい渡せますか」において,みなさん悩んでおいででしたが,自分の評決は最初から決まっていて「無期懲役」です。理由は自分は死刑廃止論者だからです。
ドラマでは,「死刑判決」でしたが,被告がそれを受け入れれば,死刑で結審ですが,納得いかなければ高裁に控訴です。
仮に「無期懲役」であれば,検察は納得いかないでしょうから高裁に控訴です。
いずれにしても,第二審の高裁で再度争われる可能性が高いのですから,自分の信念なり人生観なりで適切と思われる判決で下せばよいだけのです。
人間が人間を裁くということはどういうことなのか,考え出すと哲学的になってしまうので止めて,裁判官の誘導に屈することなく自らの信念なり人生観なりで判決するしかないのですよ。
ちなみに,このような人たちが,裁判員制度(2004年(平成16年)5月21日成立)を決定した当時の小泉首相に対し「小泉劇場」に騙され,衆議院に絶対過半数(2/3以上)を与え,後期高齢者医療制度等を決定し,政権をたらい回しにさせる基盤を作ったことを考えると,無知というか愚かというか,物事を本質的に捉えられない一般大衆は愚民としか思えないのですね。
以上
投稿者:ゲームの凡人|2008年12月 9日 09:18
裁判員には障害者でもなれることになっています。しかしそのための配慮が不足しています。視覚障害者には点字を考えているようですが、点字を読みこなす視覚障害者は2割以下です。聴覚障害者には手話と要約筆記ということになっていますが、実際に模擬裁判を行なったのは手話を使ったものだけです。手話のできる聴覚障害者も2割程度です。裁判員候補者の通知には問い合わせ用のコールセンターの電話番号が入っていますが、電話をかけられない聴覚障害者のための配慮は皆無です。こういった実情も覚えておいて下さい。
http://ameblo.jp/jsds001/entry-10178343420.html
投稿者:jsds001|2009年2月 5日 19:44
今日の朝日新聞で取り上げられていたので、いろいろネットで検索していてここに至りました。裁判員制度が「なぜ」導入されるのか。もっとも重要なはずの「理由」が分かりません。国民に司法を近づけるためなら、「刑事」裁判に限定する必要はないでしょうし・・・。でも、この制度は、「死刑制度」について議論を喚起することにつながれば、利点も生み出すかも知れませんね。10年、あるいは50年といった長い目でみれば、世論も変わるかもしれませんし。ただし、私は死刑制度廃止論者でもありませんが。殺人者と同席したいとは思いませんし、共存したいとも思いませんので。なぜEU加盟条件に「死刑制度廃止」が含まれているのか知りたいですね。
投稿者:SeiN|2009年2月14日 11:23
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