皆さん、こんにちは![]()
先日、仕事で浅草に行ってきました。
せっかく浅草まで来たので、帰りに浅草寺に立ち寄りました。
久しぶりの浅草寺です。(おそらく、1年ぶりくらい。)
まずは浅草寺の正面入口、「雷門」です。写真に写っているのが「風神像」。左側にいる雷神様は、工事中でシートに覆われていて、残念ながら見られませんでした。
雷門をくぐると、「仲見世」の商店街が続いています。
人形焼や雷おこし、その他たくさんのお土産屋さんがありました。
お買い物しなくても、見ているだけでワクワクしますョ
この日は平日でそろそろ店じまいという時間帯だったこともあり、すいていました。
そして、仲見世を通り過ぎると「宝蔵門」という大きな門があります。
更に奥に進むと、 本堂が見えてきます。写真だと分かりにくいと思いますが、こちらもとても大きくて、圧巻![]()
私もお参りしました。お願い事いっぱいしてしまったので、欲張りに思われたかな。
境内にある「五重塔」です。
日が沈みかけていて、ライトアップされていました。
夕暮れに浮かぶ五重塔も幻想的で素敵ですね。
お参りが終わって、参道をゆっくり歩きながら雷門の方へ戻る途中、「参拝の際は、南無観世音菩薩と唱えましょう」と書かれてある看板を見つけました。
「南無観世音菩薩さま」と唱えると良いとは全然知りませんでした。
この看板、お参りする前に見つけたかったです。
もし、皆さんも浅草寺にお参りに行かれたときは、是非唱えてみて下さいネ。よりお願い事が成就するかもしれません
コメント一覧コメント1件
「南無観音菩薩さま~」と唱えるのは、鎌倉時代が起源である「(鎌倉)新仏教」のなごりですね!
浄土宗のように「南無阿弥陀仏」と阿弥陀仏の名を唱えたり、浄土真宗のように「南無妙法蓮華経」と題目を唱えることで、悟りを得て、民衆救済に広まりました。
ちなみに私のデジタル名(ネットネーム)は、LEI−GTですが、和名は、『阿弥陀上人苦楽園』(長いので、「苦楽園大師」改名することも検討しています)です。簡潔に言うと、苦楽を享受して悟りを得て、達観しようという思いで名付けました。
投稿者:LEI-GT|2008年6月12日 15:05
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