皆さん、こんにちは![]()
ブログ、半月ぶりの更新で、遅くなってしまってゴメンなさい。
今日は先日放送されました「頂上決戦」について書いていこうと思います。今回のテーマは、「2008年日本株はこう動く
」でした。
サブプライムローン問題が起こり、世界の市場は大混乱。日経平均が一時1万3000円を割り込み、NYダウは1万2000ドルを割る勢い・・・。この見過ごせない日本の株式市場の今後を、専門家の方々に大胆に予測してもらいました。
2007年の株価は、2月の中国株式の下落や、サブプライムローン問題、そして米国景気の減速懸念など、海外の混乱が日本の株価に深刻に影響した一年でした。
では2008年の日本の株価は、一体どうなるのでしょうか![]()
パネリストの方々のお話では、2月、3月までに日経平均が1万2000円くらいまで下がり、3月辺りから徐々に上がっていき、1万6000円~1万8000円くらいになるだろうとのことでした。
今年中には深刻な危機からは少しは脱出できるのかなぁという印象を持ちました。
でも、9日のG7では世界経済の減速懸念が明示されましたし、14日にはFRBのバーナンキ議長がアメリカ経済の先行きについて弱気な見方を示しましたので、まだまだ心配な面も多いですよね。
そんな中、カギを握りそうな好材料は北京五輪とアメリカ大統領選
でしょうか。
国内経済では、官製不況と言われる「改正建築基準法」に伴う住宅着工数の減少がこれからどうなるかや、市場の活気に影響を与える「証券優遇税制」の行方も気になります。
また、不安の連鎖のような群集心理が働いて、労働意欲や購買意欲が減退する状況は決して好ましくないはずです。
とにかく、「今は日本株が怖くて買えない
」という心理を解きほぐす政府の対策が必要なのだと言うことをお話を聞いて感じました。
現在の日本、将来への不安は拭えませんが、少しでも前向きな気持ちを持っていたいと思います![]()
次回の「頂上決戦」は3月1日(土)午後5時からの放送です。
どうぞご覧ください![]()
コメント一覧コメント4件
株式為替取引主任者(いわゆる財テク家)の
LEI-GTです。
私は、岡三証券 永見和彦理事がテレビ「株式ワイドCB」でおっしゃっていたアノマリー「子(ねずみ)で買って、丑(うし)で売る」を本気で信じることにしました。
03’から株を始めましたが、長期投資用の日本株は買わずに我慢してまいりました。特に、05’の本格上昇トレンド時には、気が気ではありませんでしたが、いよいよ「日本株」を仕込む最後の大チャンスが到来したと思っています。
3月や4月は、配当金狙いや決算発表前の「買い」で上昇すると思いますが、5月の下落時に「日本株」を仕込もうかなと考えています。
お互いに「相場」いっしょに見守っていきましょうね☆
投稿者:LEI-GT|2008年2月18日 01:36
LEI-GTさん
こんにちは。コメントありがとうございます(^^)
干支の相場格言というものがあるんですね。調べてみて、子(ねずみ)は「繁栄」、丑(うし)は「つまずき」を意味するこを初めて知りました。今年は、株式相場にとって期待のできる年なんですね。
飛田千鶴
投稿者:ちづる|2008年2月22日 23:02
庶民感覚で言うと株価16000~18000円というのは、かなり希望が入ってるだろうと思いますね。
ごく一部の大企業は儲かってるかもしれませんが、大部分はそんなに変わらない一方で、味噌、醤油、小麦粉、更にカップラーメン等生活に密接に関わっている食料品が値上がりすることで実質的に家庭の収入は減り、自営業で食べ物屋さんをしてる人達もコストを削りギリギリでやってる状態が大部分ですからね…。
投稿者:やすひろ|2008年2月25日 13:55
やすひろさん
そうですね。大企業と中小企業とでは、大きな差があるのでしょうね。
原油も食料品も生活用品も次々と値上げされているということは、本当に厳しい現状だと思います。
コメントありがとうございました。
飛田千鶴
投稿者:ちづる|2008年2月28日 17:14
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