皆さん、こんにちは。
お元気ですか。
私は、引越しや研修などでバタバタな毎日でした。
新しい場所での仕事も始まっています。
落ち着くまでもう少しかかりそうです。早く慣れるといいなと思っています。
さて、このブログも今日で最後となりました。
今まで、読んで下さった皆さん、コメントをくださった皆さん、本当にありがとうございました。
こまめに更新できなくごめんなさい。
皆さんからの温かいコメントが、毎日一生懸命頑張る原動力となり、励みとなりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも頑張ってまいりますので、応援してください。
それでは、また、いつか皆さんにお会いできることを願って・・・。
ありがとうございました

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飛田 千鶴
皆さん、こんにちは

もうすっかり春の暖かさかと思っていたら、最近また真冬に戻ったような寒さ。このところ温度差が激しいので、体調管理にはくれぐれもお気をつけくださいね。
さて今日は、先日放送されました「頂上決戦」についてです。
今回、最終回のテーマは
どうすれば日本はもっといい国になれる?
「日本経済の進むべき道」でした。
2003年5月からスタートしたこの頂上決戦。
様々なテーマで論戦を繰り広げ、日本の経済、世界の経済を様々な角度で分析してきました。
100年に一度とまで言われる今回の世界的大不況により、日本経済も深刻な状態。輸出は低迷、雇用環境は悪化、庶民の生活は苦しくなる一方・・・。また、少子高齢化は先進諸国のなかでも異例のスピードで加速。中国やインドなど、新興国の追い上げで、日本が持つインセンティブも、大きく後退してしまっています。
果たして、世界第二位の経済大国、日本はこの厳しい局面を乗り越えることができるのか・・・。
最終回を迎え、6年間経済を見続けてきた番組「頂上決戦」が、どうすれば日本経済がより良くなるのか、「日本の将来のあるべき姿」を3人のパネリストの方々と模索しました。
先日、内閣府から2008年10~12月期のGDP改定値が発表されました。
前期比でマイナス3.3%(年率マイナス12.1%)。
これは過去最悪のマイナス成長だった1974年1~3月期(13.1%減)に次ぐ状況です。
企業の設備投資や在庫投資の減少がGDPを大きく押し下げる原因となっているもようです。
2007年の夏頃に始まったサブプライム問題に端を発したこの世界経済の混乱は、1年半経った現在、さらに拡大の危険が増してきました。大元のアメリカは新大統領が新たな経済対策を続々と打ち立て、何とか株価やドルを維持している一方、ヨーロッパや日本などは影響があまりにも大きく、経済指標の下落が顕著です。この状況を打破するためには相当の時間と労力が必要とされるのかもしれません。
現在、NYダウが下がればドルが買われるという不思議な現象が起きています。
「リスク回避のドル買い」なのだそうです。ダウが上がっても下がってもドルが買われるのです。
これは、危機的状況のアメリカのドルよりも、更に円やユーロの信頼が下がってしまっていることを意味します。「より安全」を選択すると、最後に基軸通貨としてのドルが残るのだそうです。
そして、番組のパネリストの方々の今後の日本経済に対する予想、ご意見は・・・
○世界の経済の見通しはまだまだ見えてこないが、アジアなどの新興国、特に中国が経済回復のカギになる可能性がある。それは中国国内の政治的な動きが大きな影響力持つ。
○雇用の問題では、失業率はこれから5%、6%という数字に達する。
日本は失業という言葉に弱く、転職のシステムが充分でないので、失業率が心理的に人々に与える影響はかなり大きい。それが消費低迷に拍車を掛けるであろう。少子高齢化に年金や医療、介護の不安もあり、消費向上には政治的な対策が不可欠。
○現在の株価はじりじりと下げているので、どこが底か買い場が判断しにくく、マーケット自体に活力が出てこない状況。待ち続けることも大切だが、今から種をまくという気持ちで3年後を見据えた長期的な投資をする考えもある。ファンダメンタルズ的には日本経済は、4月~6月あるいは9月の下旬~10月の初めに一旦底を打つという可能性がある。その時もU字型ではなくL字型に近い回復のしかたになる。
○為替は今、政治の混乱を嫌っている負のスパイラル状態。
2、3月あたりから、そろそろ最悪期間を脱出しつつあるかもしれない。
通貨は分散した投資が大切。当初予想されていたような極端な円高にはもうならないであろう。
○いま大切なのは政治のリーダーシップ。
国内の現状を知り、経済を必ず立て直すという覚悟を持ったリーダーが必要。
まとめるとこのような見通し、ご意見でした。
経済は循環していると言われています。これから日本の経済が少しでも上向きになり、そして不安が少しでも取り除かれて、私たちにまた安定した豊かな生活が戻るよう、心から願っています。私も、「一人ひとりがこの国の経済を支えている。」こうした意識を大切にして、毎日を生活をして行こうと思います。
今回で「経済討論バトル・頂上決戦」は終了します。
この「頂上決戦」は、金融、経済の専門家の方々の生の声を番組の中でぶつけ合うことによって、経済の「本音」が伝わる番組だったと思います。過去には白熱した場面も何度かありました・・・。偏らず、多くの視点から経済をとらえ、それをわかりやすく解説してきました。
この番組が、皆さんの経済の知識や、資産管理の知識を充実させるための参考になったのでしたら、この上ない喜びです。
6年間、本当にありがとうございました

改めて、番組をご覧になってくださったすべての方に感謝いたします

また、制作にかかわるスタッフの皆さん、外為どっとコムの皆さん。長い間ご指導いただき、お世話になりました。
そして、司会の蟹瀬誠一さん。いつもフォローしていただいて、お世話になりっぱなしでした。
またいつか、皆さんとご一緒にお仕事できたら嬉しいです。
最後にもう一度。
本当にありがとうございました

今日から国立西洋美術館で開催されている「ルーヴル美術館展―17世紀ヨーロッパ絵画―」へ行ってきました。

フェルメールの名作『レースを編む女』をはじめ、レンブラント、ルーペンス、プッサン、ラ・トゥールの作品など、ヨーロッパ絵画71点が展示されています。
71点、全てが本当に見事で、感動しっぱなしでした!
350年程経っても、こんなにも色鮮やかに残っているんですね。
華やかな宮廷の世界と貧しい農民の生活、大航海の発達など、当時のヨーロッパの世界を垣間見ることができました。
また、聖母やキリスト、聖人を描いている作品が沢山あり、キリスト教が人々の身近にあり、深く浸透していたんだなと感じました。
とても神聖な気持ちになり、心が洗われました

こういう時間、大切ですね。
皆さん、是非、足を運んでみてください。貴重な素晴らしい作品に感動すること間違いなしです!
ここ2、3日、冬

に舞い戻ったかのように寒いですね。
皆さん、季節の変わり目は体調を崩しやすいので、お気をつけくださいね。
さて、3年半務めて参りましたヨドバシビジョンのナレーション、昨日が最後の収録となりました。
ヨドバシビジョンのナレーションでは、ヨドバシカメラで扱っている様々な家電製品などの新商品情報やその週の売れ筋ランキング、季節ごとのおすすめ特集、イベント情報などをお伝えしていました。
とにかく元気いっぱいに、はじけてしゃべることができて、本当に楽しい現場でした


楽しく温かい環境でお仕事をさせていただけたこと、幸せに思います。

ヨドバシビジョンのスタッフさん達が送別会を開いてくださいました。
そして、なんと、スタッフの皆さんの顔写真とメッセージが入っている大きなクッションをいただいたんです。
上の写真の横断幕のようなものが、そのクッションのカバーです。
皆さんの優しさがいっぱい込められていて、感激でした。
大切に仙台に持って行きますね
皆さん、こんにちは。
ブログの更新がとっても遅くなってしまいごめんなさい。
最近は、仕事の関係で仙台に行ったりなどバタバタな毎日を過ごしておりました。
実は、私、4月から仙台でキャスターとして働くことになりました。
もう少しで東京の生活ともお別れです。
事務所のメンバー、ボイストレーニングの先生や仲間、仕事の関係の方々、お友達など、沢山の方達に壮行会を開いていただきました。
明日も、仕事のスタッフさんが送別会を開いてくださいます。

皆さんの温かく送り出してくださる気持ち、応援してくださる気持ちが本当に嬉しくて、涙が出るくらいでした。
こんなに優しくて温かい皆さんと出会えたこと、お仕事を共にさせていただけたこと、一生の宝物です。感謝の気持ちでいっぱいです。
残り少ない東京での生活、大切に過ごしていきたいなと思っています。
そうそう、「頂上決戦」も来月が最終回なんですよ。
収録はまだ先ですが、最終回も心を込めて、しっかりとアシスタントを務めたいと思います。
皆さん、こんにちは
寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
日本時間の昨日未明に、バラク・オバマさんが第44代アメリカ合衆国大統領に就任しました。
私もテレビの前にかじりついて、この壮大なイベントに見入っていました。
アメリカでは元首が変わるということは、国民の一大事なのだと驚かされました。やはり大きな権限のある役職を、全国民が自らの手で直接選んでいるからこそ、こうした人々の盛り上がりがあるのではないでしょうか。
さて、今月放送されました「頂上決戦」について書こうと思います。
タイトルは「2009年 どうなる日本経済!」でした。
2008年を表す漢字は「変」。
世界経済の後退に揺れ、国内外の株価は大きく下がり、対円の為替レートも大幅な円高が進んだ年でした。しかし景気回復のめどは未だに見えません。
そして2009年。日本経済の行方はどうなるのでしょうか。
その先にあるものは、回復か、それとも更なる低迷なのか・・・。
4人の専門家の方々にお聞きしました。
約1年半前、サブプライムローン問題に端を発したこの世界的な経済危機は、今もなお続いています。多くの国で経済指標はさらに悪化。回復の兆しはなかなか見えず、むしろ出口の見えない形となって来ているような気がします。
最近のニュースでは、派遣労働者の解雇の現状について大きく取り上げられています。景気悪化の影響で突然仕事が無くなり、この真冬に住まいも出て行かなければならないという人々・・・。雇用の問題も早く解決してほしいと願わずにはいられません。
2009年、これからはたしてどうなるのか。
パネリストのそれぞれの意見をまとめてみました。
★日本に大きな影響を与える世界経済は?
○戦後経済の総括
アメリカに物を買う余裕が無くなってきている今、世界は新たなお客さんをどこに求めるのか。そういう一年になる。
○戦後最大の不況に突入
住宅バブルの崩壊。金融面でもまだまだ不良債権損失は増える。
今年は非常に厳しい年が1年続く。
○中国の内需がカギ
今年の後半に最悪期は脱出。中国の内需が拡大すると世界からの輸出が増える。
○恐怖からの生還
2008年は恐怖のどん底に突き落とされた年、その恐怖が著しく実体経済を悪化させた。
2009年はその恐怖が緩和されることによって好循環に転換する年。
その可能性が99%。それが不可能ならば恐慌に近い深刻な事態になる。
★日本経済について。指標となる日経平均はどうなるか?
○右肩上がり。最終的には13,000円もありうる。
経済の回復は遅いが、株式は回復する。
○アメリカ発で3月までにもう一度厳しい局面があるかもしれない。
株価の先見性によりその後12,000円くらいに。
○ほとんど上がることは難しい。
今年の後半からアメリカ経済が持ち直し、日本は来年度からという前提。
○今年の春くらいに、もう一度不良債権問題がクライマックスを迎える。
欧米では何十兆円もの損失の拡大。そこで一度世界的に株安になる。
6,000円の水準で年の後半まで行き、今年の末から上がっても8,000円にならない。
これからの経済を強気に見ている方、悲観的に見ている方が半々で、意見が二分していました。それほど、この先を予想するのが難しい現状なのかもしれません。
最後に蟹瀬さんは、「やはりキーは政策。政治というものが本当にいい形で動いていかないと、経済もなかなか復帰して来ない。日本経済にとっては今年は正念場になる。」とのお話でした。
今年は総選挙もあります。
必ず選挙に行き、責任をもって自分で選び、これからの明るい日本、明るい世界をつくる政策に希望を抱きたいと思います。そして、オバマ大統領のような、聡明、斬新で人間味あふれる方に、この日本のリーダーになっていただきたいと思います。
次回の「頂上決戦」は、2月7日(土)午後2時からの放送です。
どうぞお楽しみに
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明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
皆さんにとって、笑顔いっぱいの幸せな年でありますよう
お祈りしています

(お隣は「経済討論バトル・頂上決戦」司会の蟹瀬誠一さんです。)
皆さん、こんにちは。
今年もあとわずかですね。いかがお過ごしですか?
私は、今、仙台に帰省しています。
仙台、寒い

です!!
でも、この「光のページェント」を見たら、どんなに寒くても心はホカホカ温かくなるんです。 実家に帰ったときは、光のページェントを見に行くのが毎年恒例になっています。
光のケヤキ並木がずーっと続いています。
とっても美しくて何度歩いても感動します



この時期に仙台にいらっしゃることがあったら、ぜひ、定禅寺通りの光のページェント、ご覧になってくださいね!
今年は、経済においては世界中が不況に突入した激動の一年でした。これからどうなってしまうのか不安を残して新しい年を迎えることになりますが、来年はこの厳しい状況から脱出して、景気が少しでも早く良い方向に向かってほしいと願うばかりです。
どんなに厳しくても、希望だけは持ち続けていたいなと思います。
それでは皆さん、どうぞ良いお年をお迎えください