地球の未来を変えるかもしれない科学技術。
みなさん。こんにちわ。
ecoファミリーのパパです。
この前テレビを見ていたら映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
が放送していました。
過去や未来へと飛び立つ名作映画ですね!
この映画に登場しているタイムマシンのデロリアン号は、燃料に「ゴミ」を使っていましたね。
ゴミで動いてしまう車ができたら凄いなぁ!なんて思いましたけど、技術発達の速度も凄く早いので本当に実現してしまうのかもしれないですね。
こんな車ができたら本当に未来は大きく変わりますね!
デロリアン号も別の意味で未来を変える事ができますけど。。
さて、燃料といえばガソリンやガスがありますが、燃料電池というものもあります。
イリノイ大学アーバナシャンペーン校の研究チームが最新の燃料電池を開発したのですが、この製品が凄いんです!
水と水素吸蔵合金で化学反応を起こして水素を発生させます。
その水素と電極を反応させて発電をするというものなのですが、燃料電池の大きさがびっくりするくらい小さいんです!
なんと
縦横3mm×高さ3mm!!
cm(センチ)ではありません、mm(ミリ)なんです!
凄いですよねー!落としたりしたらどこにいったか分からなくなりそうなくらい小さいのです!
今はまだ出力が低いようなのですが、将来的に出力が上がれば様々な機器に応用できそうですね!超小型の携帯電話や、超小型のノートPC等ができるかもしれません。
電池開発の技術は世界的にみてもすごく難しい技術なのですが、この分野の研究が進めば、本当に地球は大きく変わります。
電池で動く車も夢ではありません。
実現できれば、地球の未来も明るくなるでしょうね。
コメントを書く