みなさん、こんにちわ。
少し前からCO2削減のためにいろんな団体がサンゴの
移植活動を行っていますが、
環境省と東京海洋大学が協力して沖縄の石垣島と西表島の間にあるサンゴ礁の生息する海域に6000個の赤ちゃんサンゴを放流するんだって。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081114AT2G1300113112008.html
石垣のサンゴ礁は世界最大級の規模!
とはいっても、そこに生息する“青サンゴ”はついに2008年の絶滅危惧種リストに掲載されてしまったようです…。
CO2の削減にきれいな海は欠かせないようにきれいな海に元気なサンゴは欠かせません!
放流した赤ちゃんサンゴが、元気に大きく育って海をきれいにしてくれるとうれしいなぁ♪
もちろん、サンゴにたよるだけでなく私達人間も海や川に生活排水などの汚い水を流さないように家庭での工夫や、自治体・国レベルでの努力をしていかなければいけませんね!!
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