100%分解可能なレジ袋
こんにちは。ecoファミリーのパパです。
最近の日本でも地球温暖化への意識が高まり、
スーパーマーケットでもレジ袋の有料化をして
ecoバック持参を呼びかけるなど、温暖化STOPへ
さまざまな活動をおこなっていますよね。
レジ袋は作るまでの過程と処分するまでに排出される二酸化炭素と
使用される石油が地球温暖化へ拍車をかけている、といわれています。
ところが、アメリカのあるスーパーマーケットでは「100%分解可能なレジ袋」を使っているそうです!
この「100%分解可能なレジ袋」というのは、微生物により分解される分子とプラスチックの分子をかけ合わせて、つくられるレジ袋です。
分解がはじまるのは、反応するのに必要な物理的状況になると自然に分解がはじまるため、それまでは何度でも使えます。
とても画期的な発明ですよね。
また、この分解する分子は食品と接触しても無毒で安全のため、既にアメリカの食品パッケージに使われているようです。
このような画期的な技術の発明が日本でもどんどん行われるといいですね。
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