こんにちわ。ecoファミリーのママです。
初挑戦!『ecoたわし』を作ってみました
♪ ecoたわしは、アクリル100%の毛糸で作られていて、
洗剤が要らずに汚れが落とせる環境とお財布に
優しい「たわし」のことです。
別名、「環境たわし」や「マジッククロス」とも呼ばれています。
アクリルの細かい繊維のたくさんの溝が汚れを取って、吸着してくれるため、汚れが落ちます。
それに洗剤が要らないから手が荒れにくくなります。
食器やお鍋やシンクなどのキッチンでも使えますが、他にも浴室のバスタブやタイルの湯垢もスッキリ落とせるし、窓ガラスや携帯の画面磨きなどマルチに使える万能たわしなんです
♪ 作り方もカギ針1本と毛糸だけで簡単に作れます。
ママは初挑戦でぶたチャンとリンゴと棒状の3タイプ作ってみました。
可愛いくて、たわしに見えないのがいいですよね
♪ 皆さんもecoたわし作りにトライしてみましょう
♪

こんにちは。ecoファミリーのパパです。
先日、日本郵船と新日本石油は、
太陽光エネルギーを推進力の一部として
用いる船舶の開発に着手したと発表しました。
ご存じの通り、太陽光エネルギーは資源が
無尽蔵なエネルギーで、地球にやさしく、
全世界で本格導入されればCO2削減と地球温暖化STOPに絶大な効果が期待されます。
その太陽光エネルギーを本格的に活用した、世界初の大型船舶の開発がいよいよ行なわれるというのです。
日本は輸入大国のため、コンテナ船など大型船舶での輸送が多く、その燃料として大量の石油が消費されています。その一部を太陽光エネルギーによってまかなうシステムを搭載した船舶の稼働が実現すると、海上輸送でのエネルギー消費削減とCO2削減に直接つながりますよね。
日本は世界でもトップレベルの太陽光発電技術をもっています。
この技術を活かして、従来から積極導入されてきた住宅や工場などの施設だけでなく、今回の船舶のような輸送手段の分野でも太陽光エネルギーの有効活用ができるようになると、素晴らしいですね。
こんにちわ。ecoファミリーのママです。
みなさん、『ecoぶた』って知ってますか?
ecoぶたはスーパーやホテルなどから出てくる
生ゴミを回収し、発酵させて飼料にし、
飼育したぶたのことです。
また、ぶたは土を掘り起こす習性があるため
荒れ果てた農地に放牧をすることで、
糞や尿は肥料となり再び農地をよみがえらせる、というのです。
そうすると農地も肥え、生ゴミの減量化にもつながります。
これって、一石二鳥で素敵なことですよね。
地域によっては生ゴミの減量化を目的として、地域ぐるみでecoぶた飼育のプロジェクトを行っているところもあるみたいです。
こういった地球にも優しいプロジェクトが広まると、地球温暖化STOPへの
前進となるでしょうね。
こんにちわ。ecoファミリーのパパです。
フリーペーパー 『everblue』って知ってますか?
『everblue』は地球環境を考えたフリーマガジンです。
『everblue』は地球環境を考え、
eco活動の「ちょっとめんどくさい」「ケチってる」「かっこ悪い」
などと思われがちなイメージを、「かっこいい」「気持ちいい」「意外と楽ちん」なんだと伝え、自然を思いやる気持をもって生活をすることが、どんなに素晴らしいのかを提案しているフリーマガジンです。
年4回の発行で、7月号は「国際サンゴ礁年 2008」をピックアップしています。
サンゴの白化現象は、各地で話題になっています。あの綺麗なサンゴが絶滅してしまわない様に、私たちが出来る事は何なのか。
この間、ecoファミリーは、「サンゴ植え付け」に参加してきました。サンゴはとても繊細な生き物ですので、植え付けをして、直ぐにサンゴ礁が再生することはありません。ただ、少しずつ地球を守る事で、きっといつか綺麗なサンゴが再生してくれるでしょう。
そろそろ夏の終わり。
海水浴の後にゴミを見つけたら持ち帰る、花火をした後はきちんと片付けるなど、簡単なマナーを守る事がエコ活動の一歩になるのではないでしょうか?
