STEP2 FX初心者の方 〜わずかな値動きで利益のチャンス〜
レバレッジを上手く活用して、利益のチャンスをつかもう!
長期保有のスワップ狙いの取引とは逆に、短期でも為替差益狙いの取引ができます。短期の場合だと、レバレッジをかけることでわずかな値動きでも大きな為替差益が狙えます。
『外貨ネクスト』の場合はレバレッジ1倍(外貨預金型)、2倍、5倍、10倍、20倍、40倍があります。
また、『FXステージ』の場合はレバレッジ10倍、20倍、50倍、100倍から設定できます。
レバレッジ100倍で為替レートが0.8円動く場合(『FXステージ』ご利用の場合)
1ドル=100円の買い、レバレッジ100倍で1万ドルを取引
(取引保証金額:1万円)
(1ドル=100.8円で売った場合)
取引損益 = (100.8円 − 100円) × 1万(ドル) = +8千円
取引保証金額1万円に対し、8千円の為替差益の獲得
(1ドル=99.2円で売った場合)
取引損益 = (99.2円 − 100円) × 1万(ドル) = -8千円
取引保証金額:1万円に対し、8千円の為替差損の発生
※当社はロスカット・ルールがあるため、あらかじめロスカットを設定し、損失の拡大を未然に防ぎましょう。
レバレッジ10倍で為替レートが0.8円動く場合(『外貨ネクスト』ご利用の場合)
1ドル=100円の買い、レバレッジ10倍で1万ドルを取引する場合(取引保証金額:10万円)
(1ドル=100.8円で売った場合)
取引損益 = (100.8円 − 100円) × 1万(ドル) = +8千円
取引保証金額:10万円に対し、 8千円の為替差益の獲得
(1ドル=99.2円で売った場合)
取引損益 = (99.2円 − 100円) × 1万(ドル) = -8千円
取引保証金額:10万円に対し、8千円の為替差損の発生
このように、同じ取引保証金額の場合でも、レバレッジを高くすることで、わずかな値動きでも為替差損益が大きな額となります。FXの特徴でもあるレバレッジを上手く活用して、わずかな値動きで利益を獲得しましょう。
ただし、レバレッジを高く設定すると、それに比例してマージンコールやロスカットが発生する確率も高くなります。そのため、必ずストップ注文を入れて損失の拡大を防ぐようにしましょう。
売りでも買いでもレバレッジを上手く活用しよう!
高レバレッジでの取引の場合、わずかな変動でも為替差益が望めますが、取引数量に応じてレバレッジ100倍なら獲得できる利益も100倍、損失も100倍ということです。また、スワップポイントもレバレッジの高さと取引数量に応じて倍になります。通常、買いポジションの場合はスワップポイントが受け取れますが、売りポジションの場合は、日本円が低金利通貨のためスワップポイントの支払いが発生してしまいます。高レバレッジの売りポジションの場合は、短期での売買取引が基本になります。
スワップポイントは各FX取扱業者で異なり、また各通貨の状況によってはスワップポイントポイントの支払いが逆(買いポジションで支払い、売りポジションで受け取る)になる場合があるため、こまめにスワップポイントをチェックすると良いでしょう。






