『外貨ネクストネオ』でお取引をされる前に、必ずお読みください

1.推奨環境のJavaがインストールされていない場合、お取引ができません。

『外貨ネクスト』はInternet ExplorerやFireFoxなどのブラウザがあれば取引が可能でしたが、『外貨ネクストネオ』ではJavaと言われるアプリが必要となります。 お客様の環境にJavaがインストールされていない場合、『外貨ネクストネオ』のご利用は一切できません。
事前にJavaがインストールされているのかをご確認ください。

なお、『外貨ネクストネオ』で推奨するJavaのバージョンはJRE1.6  32bit版となります。推奨環境以外のバージョンのJavaをご利用された場合、正しく動作しないことがございます。

下記のページより、お客様のPCに推奨するJavaがインストールされているのか、事前にご確認いただくことをお薦めします。

Javaの確認とインストール方法(Windows)】  【外貨ネクストネオリッチアプリ版推奨環境

2.リッチアプリ版をご利用いただくには、アプリのインストールが必要です。

推奨環境のJavaがインストールされていることを確認した後、『外貨ネクストネオ』リッチアプリ版をご利用いただくには、アプリのインストールが必要になります。
こちらについても、事前にインストールをしていただくことをお薦めします。

外貨ネクストネオリッチアプリ版ダウンロード先

3.初めて『外貨ネクストネオ』にログインされる際は、リッチアプリ版の初回起動時に表示される契約締結前書面のご確認とご同意が必要になります。

口座移動処理の完了後、お客様が初めて『外貨ネクストネオ』にログインされる際には、リッチアプリ版の初回起動時に表示される契約締結前書面のご確認ならびにご同意が必要です。誠に恐れ入りますが最初のログイン時には、他の取引ツールよりも先にリッチアプリ版にてログインをいただくようお願いいたします。

なお同書面へのご同意をいただくまでの間は、リッチアプリ版および他の取引ツール(スマートフォン版(iPhone/Android)、モバイルアプリ版(docomo/softbank)、モバイルブラウザ版)をご利用いただくことができませんので、あらかじめご承知おき願います。

4. 『外貨ネクストネオ』では『外貨ネクスト』でご利用されていたニックネームでログインすることはできません。

『外貨ネクスト』から『外貨ネクストネオ』に移動されたお客様が、『外貨ネクストネオ』にログインをするには、『外貨ネクスト』の口座番号(ID)が必要となります。
『外貨ネクスト』でご利用されていたニックネームでログインすることはできませんので、ご注意ください。
※『外貨ネクストネオ』のログインパスワードは、「ポジション・資金移動」実施時点で『外貨ネクスト』にて設定されていたものに同じです。

5. 新規注文の際、大きく損失のあるポジションが決済されてしまうことがあります。必要に応じ初期値設定の変更をお願いします。

『外貨ネクストネオ』では両建の「あり」「なし」の選択が可能ですが、初回起動時の設定は両建「なし」となっております。
この状態のまま、すでにお持ちのポジションと「同一通貨ペア」かつ「売買方向が反対」のご注文を発注された場合、その約定時にはお持ちのポジションの決済注文として処理されます(約定日時の古い方から順に決済されます)。

【例】
  • 「USD/JPY」買ポジションを合計30Lot(3万通貨)保有
  • 両建「なし」設定下で、同通貨ペアの売注文を10Lot(1万通貨)発注
  • 約定と同時に、30Lotのうち約定日時の古い順に10Lotが決済される

こうした事象を回避される場合には、『外貨ネクストネオ』での初めての注文発注に先立ち、ご利用の各取引ツール(チャネル)における初期値設定のうち両建の設定を「なし」から「あり」へご変更いただくようお願いいたします。
※「両建」等の初期値設定の変更は、ご利用の取引ツール(チャネル)ごと、端末ごとにそれぞれ設定が必要です。初めての注文発注に際しては、必ず事前にご利用の取引ツールの初期値設定をご確認のうえ、必要に応じご変更をお願いいたします。
※同じPC端末上で複数の方が『外貨ネクストネオ』リッチアプリ版へログインされる環境において、一人の方が「両建」等の初期設定値を変更された場合には、他の方の初期設定値も同様に変更されてしまう場合がございます。こうした環境においては、お手数ですがログインの度に初期設定値のご確認をお願いいたします。

6. 「注文可能額」いっぱいまで新規注文を発注すると、約定直後にロスカットされる可能性が高まります。

『外貨ネクストネオ』では、ロスカット執行の基準を「口座の『有効比率』が100%を下回ったとき」としております。この「有効比率」とは、口座の資産に評価損益を加えた金額である「有効評価額」の、保有ポジションにかかる「必要保証金額」に対する比率(%)のことですので、評価損の拡大により「有効評価額」が「必要保証金額」を下回った(=「有効比率」が>100%を下回った)際には、まもなくロスカットが執行されます。

一方、『外貨ネクストネオ』における新規注文の発注上限は、その「注文中保証金額」の合計が、口座の「注文可能額」に達するまでとなっております。また、既存ポジションと「同一通貨ペアかつ反対の売買区分」でない新規注文の「注文中保証金額」は、約定時に全額がそのまま「必要保証金額」となります。

したがって、仮に「注文可能額」いっぱいまで発注した前述条件の新規注文がすべて約定した場合には、「必要保証金額」の合計が「有効評価額」とほぼ同額に迫ります。またこのとき、約定直後の評価損※に伴い「有効比率」が100%を下回り、ロスカットが執行される可能性が高まります。

※各通貨ペアの取引レートにはスプレッド(売値と買値の差)があるため、原則として新規ポジションの成立直後は必ず評価損が発生します。

【参考】口座各項目の計算式

・有効比率 = 有効評価額 ÷ 必要保証金額 × 100(%)

・有効評価額 = 資産合計 + スポット評価 + スワップ評価

・注文可能額 = 資産合計 − 必要保証金額 − 注文中保証金額 − 出金依頼額


上記以外にも、『外貨ネクストネオ』では『外貨ネクスト』と異なる取引ルール・機能がございます。初めてお取引をされる前に、下記のページも併せてご確認いただきますようお願い申し上げます。

外貨ネクストとの比較

>>【STEP3】Javaの確認