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 「石井正敏の為替アラート」は、1)移動平均分析 2)波動分析 3)パターン分析 4)時間論の理論を基本とする定量分析モデルに基づくアラートシグナルです。
日々の4本値(始値=東京午前9時、高値、安値、終値=ニューヨーク午後5時)を基にシグナルを示します。

 シグナルには、ブル(買い)・ベア(売り)・ニュートラル(様子見)があります。ブル(買い)または、ベア(売り)のシグナルは、相場の転換点を近似的に表し、その都度、利食いターゲット/マネジメントストップのポイントを併せて指示します。毎朝のアラート情報にコメントを添えながら分かり易い指示をいたします。 

 シグナルが出た時は、利食いターゲット(以下、ターゲット)/マネジメントストップ(ストップ)のポイントを併せて指示し、ターゲットまたはストップがついた時点でこのポジションは終了となります。当然のことですが、新たに反対のシグナルが出た場合も当該ポジションは終了、新たにシグナルにしたがってポジションをつくることになります。例えば、ドル円だと、現在、ドル買いの場合はターゲット8.70円、ストップ2.50円、ドル売りの場合は、ターゲット7.80円、ストップ1.10円となっています。

 ターゲットは文字通り利食いの目標値で、これが終われば、めでたし、めでたしとなります。ストップの概念には少し分かり難い点がありますのでもう少し詳しくご説明します。新規シグナルが出た時点で表示されるストップは損切りのレートですが、ストップは相場展開次第で変化していきます。その効果は、当初予定した最大損失をより小さな損失に抑えたり、せっかく上手くいっているがターゲットには届かず相場が反転の気配を見せいている場合、ある程度の利益でポジションを終了させ損失を防ぐなどが挙げられます。

 このシステムにはもう一つ申し上げておかなければならないことがあります。新規ポジションを作ったときのストップ、つまり当初の損切りレートがついたときにドテンして、自動的に反対ポジションを作ります。相場次第で変化していくストップを当初の損切りのストップ、ストップには2種類あると理解してください。ただし、新規ポジションをエントリーした日にストップ(損切り)がついた場合は、一旦ポジションを整理するだけにとどめます。この辺は分かり難いので、アラートで分かり易い指示をいたします。
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